本ワークショップは医学研究科医学教授会の構成員が日常の教育・研究・診療の業務から離れ、学部教育及び大学院教育について集中討論するために開催されるもので、今回で30回目を迎えました。
午前の部では、学務委員長からの報告に続いて、医学教育・国際化推進センターや総合臨床教育・研修センターから医学教育や卒後臨床教育の現状や課題が報告され、また、続いて、大学院教育担当の副研究科長より大学院教育の現状と課題の報告が行われ、各教授からも活発な発言があり白熱した議論が展開されました。
午後の部では、8つのグループに分かれて、「学部学生の学修のためのマイルストーン」や「時代の変化を踏まえた今後の不正行為防止等について」をテーマにグループワークが行われました。マイルストーンに関する議論では、1回生から5回生までの学生代表も加わり、教員と一緒に活発な討論が行われました。

開会の挨拶を述べる波多野研究科長

グループワークの様子