兼業依頼

本学就業規則において、教職員が兼業(本学の職務以外の業務)に従事することについては、事前に所属長(または総長)の許可を必要とします。
許可を受けることなく兼業に従事した場合は処分の対象となりますのでご注意ください。

依頼方法

●兼業システム(Web申請)
●兼業の種類

申請にあたっての注意点

●部局長(医学研究科長、医学部附属病院長)や学系長が行う兼業
●申請内容に変更が生じた場合
●回答書を必要とする場合
●その他(医員について)

お問い合わせ先

教職員向けの案内

依頼方法

兼業依頼は、令和3年3月15日よりWeb申請になりました。

兼業システム(Web申請システム)

「兼業の種類」を確認のうえ、兼業システム(Web申請)へ進んでください。

【 申請期日 】
・兼業・・・開始日の2ヶ月前まで
・短期間の兼業(派遣依頼)・・・実施日の1ヶ月前まで
※依頼内容が確定した後に申請いただくようお願いいたします

兼業システム申請マニュアル(pdf)
医学研究科・医学部附属病院 兼業システム(Web申請)

兼業の種類

■兼業 <継続的または定期的に任期を定めて行うもの>
種類 添付書類(兼業の種類により添付書類が異なります)
(1) 非常勤医師の委嘱 (不要)
(2) 企業様からの委嘱 会社定款、関係規程、事業概要等
(3) 非常勤講師・委員会委員などの委嘱
(上記(1)(2)以外)
必要に応じ、定款・寄付行為、関係規程、事業概要等
※研究科長、病院長、学系長に対する兼業 及び 兼業期間が1申請3年を超える場合は必須となります。
■短期間の兼業(派遣依頼) <1日限り もしくは 2日以上6日以内で10時間未満のもの>
種類 添付書類(兼業の種類により添付書類が異なります)
短期間の兼業(派遣依頼) 会議等の開催案内、パンフレット等

申請にあたっての注意点

部局長(医学研究科長、医学部附属病院長)や学系長が行う兼業

総長の許可が必要となり、審査に相当の期間(約3~4ヶ月)を要します。
時間に余裕をもって申請ください。

申請内容に変更が生じた場合

下記項目を「お問い合わせ先」までメール・電話でお知らせください。
①依頼の受付番号 ※申請完了通知メールに記載されています。
②兼業従事者の氏名・所属

回答書を必要とする場合

申請時に回答「必要」とした場合に限り、メールで本学所定の回答書(公印省略)を送付します。

その他

医学部附属病院勤務の医員への兼業申請は不要です。
ただし「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」(日本製薬工業協会)及び「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」(日本医療機器産業連合会)に基づき情報公開を行う場合は、情報公開に関する同意依頼書(Word)を提出ください。

お問い合わせ先

京都大学大学院医学研究科 総務企画課 企画広報掛
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
TEL:075-753-4305、4669
E-Mail:060k-kouhou※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に変えてください。)

教職員向けの案内

医学研究科では、教職員の方へ兼業業務に必要な情報を、学内専用ホームページで照会しています。
以下から専用ホームページへアクセス願います。
医学研究科・医学部 HOME > 教職員の皆様へ(学内専用) > 教職員の諸手続き > 兼業関係
https://www.med.kyoto-u.ac.jp/on-campus/proceeding/proceeding/#a7

– 兼業システムにおける手続き
– 「終了(中止)」「勤務態様の変更」の際の手続き
– 営利企業の役員等の兼業(実施の場合は「お問い合わせ先」までご連絡ください。)
「技術移転事業者の役員等の兼業」
「研究成果活用企業の役員等の兼業」
「株式会社の監査役の兼業」
「株式会社の社外取締役の兼業」
– 通知・要項・Q&Aなど