近年、実験データのデジタル化や解析データの大規模化が加速し、研究データは多様化・高度化するとともに、管理の複雑性も増しています。欧米では、電子実験ノート(ELN)をはじめとするデジタル研究支援ツールの導入が広がっており、データ管理の効率化や研究プロセス改善に取り組む動きが見られます。一方、日本では導入検討が進みつつあるものの、研究現場に応じた最適な活用方法や定着のための工夫について、具体的な情報が求められています。
本セミナーでは、BIOVIAソリューションを提供する株式会社ウェーブフロント様より講師をお招きし、研究現場におけるデジタル化の現状と課題、ならびに電子実験ノート(ELN)を中心とした研究支援デジタルツールの概要をご紹介いただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
開催日
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2026/2/18
16:00-17:00
開催場所(方法)
開催形態:オンライン(Zoom)
詳細
講師:礒島 知也, 佐橋 一裕, 塩谷 明美, 河野 友美(株式会社ウェーブフロント)
言語:日本語 (Language: Japanese)
備考:本セミナーは情報共有を目的としたものであり、今回のセミナーの中で紹介するツールは、遺伝情報解析室で共用はしておりません。
詳細:株式会社ウェーブフロントウェブサイト内お知らせ
https://www.wavefrontsales.com/20260218-biovia-seminar/
申し込み
要申し込み
申込方法:以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/9YuWDmqGdHPt7ZzQ8
締切:2026年2月17日(火) 13:00
※締め切り後、Zoom開催情報及びアンケートフォームへのリンクを申込者全員にメールでお知らせします。
参加費
無料
お問い合わせ
問い合わせ先: 京都大学 大学院医学研究科 医学研究支援センター 遺伝情報解析室(出縄)
E-mail : infoseq_mrsc@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
URL : https://support-center.med.kyoto-u.ac.jp/SupportCenter/dna
