第35回遺伝情報解析室セミナー「【研究トレンド紹介】PacBio HiFiロングリード技術が拓く次世代ゲノム解析 ― 技術概要と多様な研究事例 ―」 / The 35th Genetic Analysis Division Seminar Series: "[Research Trends] PacBio HiFi Long-Read Technology Driving Next-Generation Genomic Analysis — Technical Overview and Diverse Research Applications"

 PacBioのHiFiリードは、平均10〜25 kbの長鎖と99.9%以上の高精度を兼ね備えた次世代シークエンシング技術です。従来の短鎖リードでは検出困難だった構造変異やリピート配列を高精度に捉えることができ、希少疾患や小児難病、感染症領域でのゲノム解析に強みを発揮します。また、完全長トランスクリプトーム解析(Iso-Seq)やメチル化を含むエピゲノム解析にも対応可能です。
 本セミナーでは、国内代理店より講師の方をお招きし、HiFi技術の特長と最新動向を中心に、具体的な報告事例を交えてご紹介いただきます。さらに、ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)単一細胞ゲノム情報解析コア(SignAC)で提供しているPacBio社のロングリードシークエンサーを用いた受託解析の概要についてもご紹介いただきます。皆様のお申し込みをお待ちしております。

開催日

  • 2026/2/4

    15:00-16:00

開催場所(方法)

オンライン(zoom)

詳細

講師:橋本 和明(トミーデジタルバイオロジー株式会社
      アライアンスプロダクト プロダクトスペシャリスト)
言語:日本語(Language: Japanese)
備考:本セミナーは情報共有を目的として実施しております。今回のセミナーの中で紹介する機器は遺伝情報解析室では共用研究機器として公開はしておりませんが、同じくiSALのASHBi SignACでPacBioのシークエンサーを用いた受託解析を提供しています。

申し込み

要申し込み

申込方法:以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/nQnvrLZ3yoc86CKU7
締切:2026年2月3日(火) 13:00
※締め切り後、Zoom開催情報及びアンケートフォームへの
リンクを申込者全員にメールでお知らせします。

参加費

無料

お問い合わせ

京都大学大学院医学研究科 医学研究支援センター遺伝情報解析室(担当:出縄)
メール: infoseq_mrsc@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
URL: https://support-center.med.kyoto-u.ac.jp/SupportCenter/dna

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