沿革

明治 30. 6 京都帝国大学設置
32. 9 医科大学開設、医学科を設置(解剖学講座・生理学講座・医化学講座・衛生学講座・内科学2講座・外科学2講座)
32. 12 医科大学附属医院開設
附属医院に看護養成所設置
33. 3 解剖学講座・病理学講座・病理解剖学講座・薬物学講座設置
34. 6 婦人科学産科学講座・眼科学講座設置
35. 5 小児科学講座・法医学講座・精神病学講座・皮膚病学黴毒学講座設置
36. 4 福岡医科大学が設置され、医科大学は京都医科大学と改称
36. 11 京都医科大学第1回卒業式を挙行
38. 3 耳鼻咽喉科学講座設置
39. 4 整形外科学講座・解剖学第三講座設置
42. 5 内科学第三講座設置
44. 4 福岡医科大学は本学より分離し、九州帝国大学の分科大学となったため、京都医科大学は医科大学と改称
44. 10 附属医院に産婆養成所設置
45. 5 生理学第二講座設置
大正 5. 9 微生物学講座設置
8. 2 京都帝国大学医科大学は京都帝国大学医学部となる
9. 8 薬物学第二講座設置
12. 4 附属医院に癩特別研究室設置
昭和 9. 7 泌尿器科学講座設置
13. 6 癩特別研究室は、皮科特別研究室と改称
14. 3 薬品分析化学講座及び薬品製造学講座設置
14. 4 医学部に薬学科を設置
14. 5 臨時医学専門部を設置
15. 6 薬学科に有機薬化学講座設置
15. 12 薬学科に無機薬化学講座設置
16. 4 薬学科に生薬学講座設置
18. 5 附属医院に歯科診療室設置
19. 3 臨時医学専門部は、附属医学専門部と改称
19. 5 医学科に口腔医学講座設置
19. 8 医学科に理学的診療学講座設置
20. 4 附属医院に厚生女学部(看護婦養成施設)
20. 5 薬物学講座は薬理学講座と改称
21. 1 口腔医学講座廃止
臨時に医学科に環境医学講座設置
21. 3 臨時環境医学講座廃止
22. 9 京都帝国大学を京都大学と改称
23. 5 附属医院厚生女学部に専攻科設置
24. 1 医学科に公衆衛生学講座設置
24. 5 新制京都大学発足
附属医学専門部は、新制京都大学に包括
医学部附属医院は、医学部附属病院と改称
理学的診療学講座は、放射線医学講座と改称
歯科診療室は、医学科口腔外科学講座に振替
26. 3 附属病院厚生女学部専攻科は、京都大学看護学校と改称
附属病院厚生女学部本科廃止
26. 4 新制京都大学医学部発足
京都大学看護学校は、医学部附属看護学校と改称
薬学科に、薬剤学講座設置
27. 3 京都大学附属医学専門部廃止
27. 4 薬学科に、生物薬品化学講座設置
27. 9 附属看護学校に助産婦科設置
28. 4 附属病院看護婦産婆養成所産婆科廃止
29. 3 旧制医学部最終の卒業式を挙行
29. 4 附属看護学校助産婦科は、医学部附属助産婦学校と改称
30. 4 医学進学課程設置
30. 7 京都大学大学院医学研究科設置(生理系専攻・病理系専攻・社会医学系専攻・内科系専攻・外科系専攻)
医学科に麻酔学講座設置
32. 4 京都大学純系動物飼育室(純系動物センター)の業務開始
皮科特別研究室は、皮膚病特別研究施設と改称
35. 4 京都大学薬学部の設置に伴い、薬学科7講座(薬品分析化学講座、薬品製造学講座、有機薬化学講座、無機薬化学講座、製薬学講座、薬剤学講座、生物薬品化学講座)廃止
36. 4 医化学第二講座及び放射能基礎医学講座設置
39. 4 脳神経外科学講座設置
42. 4 老年医学講座設置
42. 6 附属脳神経研究施設設置
47. 4 附属臨床検査技師学校設置
47. 5 附属動物実験施設設置
48. 3 附属衛生検査技師学校廃止
48. 4 附属代謝研究施設設置
49. 4 医用材料学講座設置
50. 4 附属助産婦学校廃止 附属先天異常標本解析センター設置
51. 4 核医学講座設置
52. 4 附属代謝研究施設は、附属免疫研究施設と改称 附属看護学校廃止
53. 4 附属臨床検査技師学校廃止
54. 4 神経内科学講座設置
附属総合解剖センター設置
55. 3 医用材料学講座廃止
56. 4 心臓血管外科学講座設置
59. 4 臨床検査医学講座設置
60. 3 医学部附属皮膚病特別研究施設廃止
60. 4 大学院医学研究科に分子医学系専攻設置(分子腫瘍学講座・分子遺伝学講座・分子病診療学講座の3講座設置)
62. 5 形成外科学講座設置
平成 2. 6 大学院医学研究科に脳統御医科学系専攻設置(高次脳形態学・認知行動脳科学・脳病態生理学講座の3講座設置)
大学院医学研究科脳統御医科学系専攻設置に伴い、解剖学第三講座及び附属脳神経研究施設廃止
4. 4 臨床代謝栄養学講座設置
5. 4 大学院医学研究科3専攻の整備
生理系専攻(生体情報科学講座、生体構造医学講座、生体制御医学講座)、病理系専攻(腫瘍生物学講座、基礎病態学講座、感染・免疫学講座)、社会医学系専攻(国際地域環境医学講座、社会予防医学講座)の専任講座及び大講座設置
先端・国際医学講座(客員講座)設置
附属免疫研究施設廃止
6. 6 大学院医学研究科2専攻の整備
内科系専攻(臨床病態医科学講座、臨床器官病態学講座、臨床生体統御医学講座、発生発達医学講座、放射線医学講座)、分子医学系専攻(分子生体制御学講座、遺伝医学講座)
7. 4 大学院医学研究科2専攻の整備
外科系専攻(移植免疫医学講座、器官外科学講座、感覚運動系病態学講座)脳統御医科学系専攻(高次脳科学講座、脳病態生理学講座)分子免疫学・アレルギー学講座(寄附講座)設置
9. 4 先端・国際医学講座(客員講座)を連携大学院として運用
10. 4 医学部附属施設(動物実験施設、先天異常標本解析センター、総合解剖センター)医学研究科附属施設へ移行
胸部疾患研究所の改組により、同研究所臨床系3専攻分野は医学研究科(臨床器官病態学(呼吸器病態学)講座、臨床生体統御医学(感染炎症学)講座、器官外科学(呼吸器外科学)講座)へ移行、同研究所附属病院は医学部附属病院へ統合
10. 7 映像医療学講座(寄附講座)設置(~16. 3)
11. 4 臨床生体統御医学講座に臨床疫学専攻分野を設置
12. 4 大学院医学研究科に社会健康医学系専攻(修士課程(2年)・博士後期課程(3年))設置(健康解析学、健康管理学、健康要因学、国際保健学の4講座設置)
大学院医学研究科に医科学専攻(修士課程(2年))設置
大学院医学研究科に附属高次脳機能総合研究センター設置(臨床脳生理学、脳機能イメージング、神経心理・生理学の3研究領域)
大学院医学研究科社会健康医学系専攻設置に伴い、社会医学系専攻の国際地域環境医学講座と社会予防医学講座(環境医学と公衆衛生学の2専攻分野)は廃止
社会医学系専攻社会予防医学講座(法医学と法精神医学の2専攻分野)は病理系専攻法医学講座(法医学と法精神医学の2専攻分野)に移行
13. 10 疫学研究情報管理学講座(寄附講座)設置(~16. 9)
15. 4 社会健康医学系専攻(修士課程)は社会健康医学系専攻(専門職学位課程)となった
15. 10 探索臨床腫瘍学講座(寄附講座)設置(~20.9)
医学部に保健学科を設置
16. 4 京都大学は国立大学法人京都大学となった
大学院医学研究科に附属ゲノム医学センター(疾患ゲノム疫学解析、ヒトゲノム遺伝子機能解析の2研究領域)及び附属医学教育推進センターを設置
17. 4 大学院医学研究科に医科学専攻(博士課程(5年))設置
免疫ゲノム医学講座(寄附講座)設置(~22.3)
18. 8 臓器機能保存学講座(寄附講座)設置(~23.7)
19. 4 集学的がん診療学講座(寄附講座)を設置(~24.3)
大学院医学研究科に人間健康科学系専攻(修士課程(2年))を設置
20. 4 呼吸管理睡眠制御学講座(寄附講座)を設置(~25.3)
20. 4 保健学科を人間健康科学科に改称
20. 10 探索臨床腫瘍学講座(寄附講座)延長(~25.9)
21. 4 人間健康科学系専攻に博士後期課程(3年)を設置
22. 4 免疫ゲノム医学講座(寄附講座)延長(~27.3)
23. 4 リウマチ性疾患制御学講座(寄付講座)を設置(~26.3)
臨床腫瘍薬理学講座(寄付講座)を設置(~26.3)
23. 7 標的治療腫瘍学講座(寄付講座)を設置(~26.6)
23. 11 医学研究支援センター(サポートセンター)を設置
25. 8 てんかん・運動異常生理学講座(寄附講座)を設置(~30.5)