兼業依頼

本学就業規則において、教職員が兼業(本学の職務以外の業務)に従事することについては、事前に所属長(または総長)の許可を必要としており、許可を受けることなく兼業等に従事した場合は処分の対象となりますのでご注意ください。

兼業許可は、日付を遡ってできませんので、時間に余裕をもってご依頼ください。取り分け医学研究科長及び医学部附属病院長が行う兼業、および営利企業の兼業については、審査に相当の期間が必要である旨ご了承願います。

依頼方法

教職員への兼業依頼

医学研究科所属の教職員への依頼は、医学研究科長宛
医学部附属病院所属の教職員への依頼は、医学部附属病院長宛
に書面でご依頼ください。依頼文は、下記の雛形を使用してください。
※New! 各種様式(2019年5月)
依頼書の種類及び必要書類 様式
– 兼業依頼書(非常勤医師) Wordファイル (41KB)
– 兼業依頼書(非常勤講師、委員会委員等)
必要書類:定款・寄付行為、関係規程、事業概要等
Wordファイル (40KB)
– 兼業依頼書(営利企業)
必要書類:会社定款、関係規程、事業概要等
Wordファイル (41KB)
– 派遣依頼書 Wordファイル (33KB)
– 情報公開に関する同意依頼書 Wordファイル (35KB)

総長が許可を行う兼業依頼

次の兼業については、総長が許可を行うこととなるため、審査に相当の期間(2ヶ月程度)を必要とします。なお、兼業許可日(兼業開始日)は承認日以降となります。
1.部局長が行う兼業
2.営利企業の役員等兼業(「技術移転事業者の役員等の兼業」、「研究成果活用企業の役員等の兼業」、「株式会社の監査役の兼業」、「株式会社の社外取締役の兼業」)

依頼される兼業の種類により必要書類がありますので、総務企画課企画広報掛までお問合せください。

送付・お問合せ先

京都大学大学院医学研究科 総務企画課企画広報掛
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
TEL:075-753-4305、4669
E-Mail:060k-kouhou※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に変えてください。)

兼業許可の回答書は、通常メールにてお送りしておりますが、文書にて必要な場合は、宛先明記の返信用封筒を依頼書に添えてご提出くださるよう、ご協力をお願いします。

学内教職員の皆様へ

医学研究科では、教職員の方へ兼業業務に必要な情報を、学内専用ホームページで照会しています。専用ホームページへは、医学研究科・医学部 HOME > 教職員の皆様へ(学内専用) > 教職員の諸手続き > 兼業関係 へアクセス願います。
– 兼業の取扱いについて
– 兼業許可基準
– 兼業の指針
– 兼業Q&A
– 兼業指針まとめ
– 兼業フローチャート ほか