古川壽亮教授(健康増進・行動学分野)が、クラリベイト2021年高被引用論文著者(Clarivate Highly Cited Researchers 2021)に選出されました

2021年11月16日、クラリベイトが2021年高被引用論文著者を発表し、本研究科の古川壽亮教授(健康増進・行動学分野)が選出されました。

クラリベイトは毎年、世界で最も影響力のある研究者、すなわち過去10年間で最も多く引用された研究者を特定しています。2021年は、21の研究分野と複数の分野にまたがる世界の研究者のうち、約0.1%にあたる約6,600人が選出されました。これは、古川教授が、Web of Science™の分野別・年度別の被引用数で上位1%に入るような被引用数の多い論文を複数発表するなど、優れた研究の影響力を認められたことを示しています。
本研究科からは古川教授、京都大学全体では5名が選出されました。


【参考】
https://recognition.webofscience.com/awards/highly-cited/2021/
(Highly Cited Researchers/Clarivate)

https://clarivate.com/ja/news/highly-cited-researchers-2021-202111/
(自然科学・社会科学分野における世界最高峰の研究者を 選出した高被引用論文著者リスト2021年版発表/クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社)