第12回 京都大学-UCSD/CNTセミナーのご案内 (KU-UCSD/CNT Seminar #12)

京都大学大学院医学研究科では、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、UCSD内の施設であるMoores Cancer Center、Center for Novel Therapeuticsとの共催で、『京都大学-UCSD/CNTセミナーシリーズ』を開催しております。On-site Laboratoryである京都大学サンディエゴ研究施設(KURC-SD)の取組の一環として、京都大学・UCSD側より交互にセミナー毎に1名ゲストスピーカーを招き、オンラインセミナーを定期的に開催します。
本シリーズ最終回である第12回目は、Dr. J. Silvio Gutkindをゲストスピーカーに迎え、以下の日程にて開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

第12回 京都大学-UCSD/CNTセミナー

【日程及びプログラム(日本時間)】
2021年12月10日(金)
9:00~9:45   講演 “Multimodal Precision Immunotherapy:
Co-Targeting Immune-evasive Oncogenic Signaling Networks and PD-1”
9:45~10:00    Q&A

【ゲストスピーカー】
J. Silvio Gutkind, Ph.D.
Distinguished Professor and Chair,
Department of Pharmacology, UC San Diego
Associate Director, Moores Cancer Center

J. Silvio Gutkind氏は、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)医学部薬理学の特別教授・部門長であり、Moores Cancer Centerの基礎科学部門のアソシエイトディレクターを務めている。Gutkind氏は、UCSDに着任する前、国立衛生研究所(NIH)に30年近く在籍し、National Institute of Dental and Craniofacial Research において、Oral and Pharyngeal Cancer BranchのチーフおよびCell Growth Regulation and Molecular Carcinogenesis Sectionsのチーフを務めた。Gutkind氏は、400報以上の原著論文を著名な雑誌に発表しており、シグナル伝達と口腔癌の研究に関して、国内外の会議やシンポジウムを多数開催してきた。彼は多くの科学雑誌の編集委員会や国内外の諮問委員会のメンバーを務めている。また、多くの大学院生や研究員、テニュアトラックの研究者を指導してきており、その多くは現在、米国内外の研究機関で指導的役割を果たしている。Gutkind氏は、本セミナーシリーズの共同主催者でもあり、京都大学-UCSDの学術・研究交流におけるUCSD側の中心的な役割を果たしている。

【司会】
萩原 正敏 教授/京都大学サンディエゴ研究施設 施設長
J. Silvio Gutkind  UCSD薬理学教授/Moores Cancer Center 副所長

【オンラインURL(Zoom Webinar)】
https://uchealth.zoom.us/webinar/register/WN_XbmUPA9XSZOCiBo58-9XIA
※視聴するには、事前登録が必要です。申込者が定員(500名)を超えると、登録が締め切られます。

【参考リンク】
京都大学サンディエゴ研究施設HP:https://www.kurcsd.com/

【お問合せ先】
京都大学大学院医学研究科総務企画課研究推進掛(担当:村田)
E-mail: 060kensui@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

【共催】
京都大学大学院医学研究科
京都大学サンディエゴ研究施設
京都大学メディカルイノベーション大学院プログラム
University California San Diego Moores Cancer Center
Center for Novel Therapeutics