第1回京都大学-UCSD/CNTセミナーが行われました。(2020年10月16日)

本学医学研究科、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、UCSD内の施設であるMoores Cancer Center(MCC)、Center for Novel Therapeutics(CNT)の共催で行う『京都大学-UCSD/CNTセミナーシリーズ』の第一回目が日本時間10月16日(金)9:00よりZoom Webinarにて開催されました。ゲストスピーカーとして、本庶佑がん免疫総合研究センター長をお招きし、”Future Perspective of Cancer Immunotherapy”と題して、特別講演を行っていただきました。
本セミナーには、本学研究者およびUCSDを中心とする近郊研究施設の研究者併せて総勢350名近くが参加しました。両学の代表として、本学からは湊長博総長、岩井一宏医学研究科長、UCSD側からはプラディープ・コースラUCSD学長やトーマス・キップスCNT所長、スコット・リップマンMCC所長が登壇し、ご挨拶されました。また、特別講演では、本庶佑がん免疫総合研究センター長に、既知の発見から新規の研究成果まで幅広く発表いただき、質疑応答では活発な議論が交わされました。
コロナ禍でのオンラインによる研究交流活動促進のため、今後セミナーを定期的に開催する予定です。