「本庶佑先生 ノーベル生理学・医学賞 受賞記念モニュメント」を設置しました(2020年9月16日)

京都大学大学院医学研究科は、このたび、医学研究科附属がん免疫総合研究センター長である本庶佑先生が、2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたことを末永く称え、本庶先生の研究に対する志や研究成果を広く学内外の方々、特に未来の医学研究を志す若い方々へ永続的に引き継いでいくため、医学部構内に記念モニュメントを設置しました。

2020年9月16日(水)に、モニュメントの全体デザインを行った安藤忠雄氏、山極壽一京都大学総長及び湊長博京都大学プロボスト・理事を迎え、本研究科からは本庶先生、岩井一宏研究科長が出席して、モニュメントの除幕式を執り行いました。

除幕式では、萩原正敏教授の司会進行のもと、岩井研究科長の挨拶に続き、除幕が行われ、最後に本庶先生の挨拶がありました。モニュメントの前で記念撮影も行われるなど、終始和やかな雰囲気で、記念のお披露目となりました。

【モニュメント概要】
●モニュメント設置場所
京都大学医学部構内(医学部構内正門西側)

●モニュメントの大きさ
高さ:1,655mm
横幅:1,900mm
奥行:1,235mm

●モニュメント全体デザイン
建築家 安藤忠雄氏


モニュメント全景


モニュメント(盤面左)             モニュメント(盤面右)
【似顔絵・略歴・受賞内容・主な受賞】      【研究の歩み・語録・好きな言葉】
※写真をクリックすると拡大できます。

   
挨拶する本庶先生(左) 岩井研究科長(右)