学位論文に係る評価基準(医学研究科)

医学専攻

(博士課程)

博士論文の審査では、学位申請論文が当該分野における学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、学位申請者が研究の企画及び推進能力、研究成果の論理的説明能力、当該分野に関連する高度で幅広い専門的知識、倫理性等を有しているかどうかを基に審査する。

 

医科学専攻

(修士課程)

修士論文の審査では、学位申請論文が当該分野における学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、当該分野に関連する幅広い専門的知識、倫理性等を有しているかどうかを基に審査する。

(博士後期課程)

博士論文の審査では、学位申請論文が当該分野における学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、学位申請者が研究の企画及び推進能力、研究成果の論理的説明能力、当該分野に関連する高度で幅広い専門的知識、倫理性等を有しているかどうかを基に審査する。

 

社会健康医学系専攻

(博士後期課程)

博士論文の審査では、学位申請論文が当該分野における学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、学位申請者が自立的に研究を推進する能力、研究成果の論理的説明能力、当該分野に関連する高度で幅広い専門的知識、倫理性等を有しているかどうかを基に審査する。

 

人間健康科学系専攻

(修士課程)

修士論文の審査では、学位申請論文が学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかと学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、倫理性などを有しているかを複数の審査員により総合的に審査する。

(博士後期課程)

博士論文の審査では、学位申請論文が学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかと学位申請者が研究の企画推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、高い倫理性などを有しているかを複数の審査員により総合的に審査する。