精神認知系研究室

脳機能リハビリテーション学分野は、ひとの「生活機能と環境との相互性」を視点に、リハビリテーションの知識と技術を統合する学問的アプローチとして、2007年に人間健康科学系専攻に創設された新しい作業療法の分野です。生体運動機能、精神機能、疾患の病理と障害の関連など医学的・心理社会的評価機能を背景に、精神認知機能障害や発達不全にともなう生活障害がある人の「生活の自律と適応」の支援に関する研究を行います。