国際シンポジウム「がん生物学の展望」(10月6~7日、芝蘭会館)を開催します

本シンポジウムは、多数のご参加をいただき、無事閉会いたしました。
皆様のご支援とご協力の賜物と、心より御礼申し上げます。

第2回IFOM-京都大学合同シンポジウム
がん生物学の展望:ゲノム変異とがん-宿主相互作用

ヨーロッパを代表するがん分子生物学研究所IFOM(イタリア、ミラノ)と京都大学で活躍するがん研究者が一堂に会し、最先端の成果を2日間にわたって議論します。
近年のがん分子生物学分野における研究の進展により、がん組織の多様性を生み出すメカニズム、がんの悪性挙動に影響を及ぼす宿主側の要因、がん細胞と免疫系との相互作用など、がん治療を考える上で重要な知見が得られつつあります。本シンポジウムでは、こうした発展を牽引する両機関の優れたがん研究者による講演や若手研究者によるポスターセッションを企画しています。奮ってご参加ください。

会期|
2015年
10月6日(火) 8:30開場 9:30~18:05
10月7日(水) 9:00 開場 9:20~17:05国際掛IFOM画像

会場|
芝蘭会館 稲盛ホール、山内ホール

定員|
200名(各日)

言語|
英語

登録|
無料、Web事前登録はこちらから
(※座席数に限りがございますので、なるべく事前登録をお願いいたします。)

事前申込の受付は終了しました。
空席のある場合のみ当日申込を受け付けます。

プログラム|
こちらからダウンロードしてください

主な演者 |
本庶 佑/Cancer Immunotherapy by Blockade of a Negative Immuno Regulator PD-1
湊 長博/T-cell Senescence and Autoimmunity
Marco Foiani/ATR-mediated control of nuclear plasticity

主催|
京都大学医学研究科、IFOM

共催|
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
大日本住友製薬 京都大学(DSK)連携プロジェクト

後援|
公益財団法人京都大学教育研究振興財団

問い合わせ|
第2回 IFOM京都大学合同シンポジウム 実行委員会
メール:060intl-aff*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)