大学院専攻紹介

人間健康科学系専攻:修士課程(2年)・博士後期課程(3年)

本専攻においては人の真の健康を創生するため、医学をはじめとする自然科学並びに人文・社会科学を基盤とし、全人的視野に立って医療・保健・福祉を深く考察した人間健康科学を追究します。その理論を構築し、実践の方法と技術を確立させ、そして実践へと展開してゆきます。
高度先進医療を駆使して疾病をcureに導くとともにcareの理論と実践を追求すること、また高齢化社会における質の高い生活を確立すること、さらにからだとこころの健康を維持・増進することを具体的な目標とします。
これを達成するため、本領域の研究を推進するとともに、看護科学、検査技術科学、リハビリテーション科学の3コースにおいて優れた高度医療専門職の育成と将来の教育・研究者を志す人材を養成します。
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