人間健康科学系専攻ディプロマポリシー

修士課程では、2年以上在学して教育理念・目標に沿った授業科目を履修して30単位以上を修得し、研究指導を受け修士論文を提出し、所定の審査に合格することが学位授与の必要条件である。修得すべき授業科目には共通必修科目、専門必修科目、選択科目、特別研究があり、講義、演習、実験、臨床実習、フィールド実習等を学修する。

高度実践助産学系は、教育理念・目標に沿った授業科目を履修して、講義・演習・臨床実習・海外研修等を含めて58単位以上を修得し、研究指導を受け修士論文を提出し、所定の審査に合格することが、学位授与および助産師国家試験受験資格付与の必要条件である。授業科目には、共通科目、専門基礎科目、専門科目、発展科目、総合研究科目がある。

CNSコースは、教育理念・目標に沿った授業科目を履修して、講義、演習、臨床実習等の32単位以上(がんCNS)を修得し、課題研究を提出し所定の審査を受ける。

修士論文の審査では論文が学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかと学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、倫理性などを有しているかを複数の審査員により総合的に審査する。

博士後期課程では、3年以上在学して教育理念・目標に沿った授業科目を履修して16単位以上を修得し、研究指導を受け博士論文を提出し、所定の審査に合格することが学位授与の必要条件である。修得すべき授業科目には各分野の特講、特講演習、融合ユニット科目、特別研究がある。

博士論文の審査では論文が学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかと学位申請者が研究の企画推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、高い倫理性などを有しているかを複数の審査員により総合的に審査する。