分野別11コース

発生・細胞生物学・システム生物学コース

免疫・アレルギー・感染コース

腫瘍学コース

ゲノム・オミックス統計解析コース

神経科学コース

生活習慣病・老化・代謝医学コース

再生医療・臓器再建医学コース

病理形態・病態医学コース

臨床研究コース

社会健康医学コース

医工情報学連携コース

医工情報学連携コース

1.概 要:

医学と工学の融合研究は、今後の医学・医療に大きなブレイクスルーをもたらすものと期待される。本コースでは、医療情報学や機械学習・画像認識学、生体画像応用学、画像処理学、高精度放射線治療学などの研究領域に焦点を合わせ、関係する医学研究科教員(更には医学研究科人間健康科学系専攻、工学研究科、情報学研究科教員)が密に連携して、これらの融合研究を開拓、展開しうる広い視点と技術をもった学生の養成をはかる。具体的には、講義に連携した系統的演習と実習により、学生に基本的な知識と基本的技術を修得させるとともに、それらを基盤に個別研究に発展させるべく指導を行う。

2.構 成:

分野名等 教授 准教授 講師 助教
放射線腫瘍学・画像応用治療学  ◎溝脇尚志 宮部結城
整形外科学 松田秀一 藤林俊介
画像診断学・核医学 富樫かおり 関口博之(特定)
脳機能総合研究センター 岡田知久(特定)
呼吸器内科学 平井豊博
口腔外科学 別所和久 高橋 克
眼科学 辻川明孝 山城健児
(ウ再)生体組織工学 田畑泰彦
人間健康科学系専攻 椎名 毅  中村光宏
医療情報学 黒田知宏
ナノシステム創成工学 田畑 修
小寺秀俊
情報科学部 情報ネットワーク 矢野 浩二朗
映像メディア 飯山 将晃
生体工学 富田直秀
電気エネルギー工学 小林哲生
システム情報論 松田哲也
◎:オーガナイザー

3. 内 容:

① 演習:4単位


  1. 医療情報学(担当:黒田)
  2. 医学システム生物学概論(担当:矢野・飯山)
  3. 生体物性概論(担当:椎名)
  4. 画像処理学(担当:関口)
  5. 高精度放射線治療学(担当:宮部、中村)

② 実習:2単位
本コース所属大学院生は、本コースに所属する各研究室において、下記より希望する技術の修得が可能


区分 内容 担当
1. 機会学習の基礎技術(2ケ月) ・人工知能概論

・機械学習・ニューラルネットワーク総論

・画像認識・バーチャルリアリティ
矢野
 平成30年度コースミーティング例 毎月第1火曜17時

(開始時間及び場所は回ごとに確認ください)
教員 講座等 研究分野
5月8日

(変則)
黒田 知宏 先生 医療情報企画部 医療情報学
5月29日

(変則)
黒田 知宏 先生 医療情報企画部 医療情報学
7月3日

(18時)
矢野 浩二朗 先生 大阪工業大学情報科学部

(京都大学非常勤講師)
情報科学
9月18日

(変則)
椎名 毅 先生 医学研究科 人間健康科学
10月2日 椎名 毅 先生 医学研究科 人間健康科学
11月6日 宮部 結城 先生 放射線医学 放射線腫瘍学・画像応用治療学
12月4日 中村 光宏 先生 医学研究科 人間健康科学
1月8日 関口 博之 先生 放射線医学 画像診断学・核医学
2月5日 関口 博之 先生 放射線医学 画像診断学・核医学
 

④ 平成30年度例合宿(2019年1月25日-26日)@然林房
教員 講座等 研究分野
湊 小太郎 先生 奈良先端技術大学院大学

(京都大学非常勤講師)
情報学の医療への展開
矢野 浩二朗 先生 大阪工業大学情報科学部

(京都大学非常勤講師)
情報科学(演習)
 

平成31年度の予定については、決定次第コース登録者へのメールまたは大学院教育コースの

ホームページ http://www.med.kyoto-u.ac.jp/edcourse/ 等で通知する。

 

 

4.取得目標:

1)医療情報学                   遠隔医療における医療情報学応用技術

ユビキタスコンピューティング

2)人工知能学                   人工知能の基礎

画像認識

機械学習

ニューラルネットワーク

3)生体画像応用学                          超音波イメージング

光超音波イメージング

光音響イメージング

画像誘導放射線治療

 

4)画像処理学                   画像登録・画像融合

3D可視化技術

バーチャルリアリティ

 

5)高精度放射線治療         高精度放射線治療技術の現状と問題点

画像処理技術の応用

AIの活用

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