令和元年12月27日(金)にシンポジウム:京都大学がん免疫総合研究センター発足に向けて がんの完治を目指して~がん免疫療法の未来~を開催いたします。

シンポジウム:京都大学がん免疫総合研究センター発足に向けてがんの完治を目指して
~がん免疫療法の未来~

日時:2019年12月27日(金)13:00より

場所:京都大学医学部芝蘭会館(本館) 稲盛ホール

参加費無料・参加登録不要

[プログラム]
挨拶
13:00~13:10 岩井一宏 (京都大学大学院医学研究科長、医学研究科細胞機能制御学分野 教授)

13:10~13:50 西川博嘉
(名古屋大学大学院医学系研究科 微生物・免疫学講座 分子細胞免疫学 教授、
 国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野/先端医療開発センター 免疫TR分野 分野長)
『がん微小環境における免疫抑制機構の解明と新規がん免疫療法への展開』

13:50~14:30 林秀敏(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 医学部講師)
『免疫チェックポイント阻害薬実臨床5年の経験を振り返り、次に求めるトランスレーショナルリサーチ』

14:30~15:10 田中義正(長崎大学先端創薬イノベーションセンター センター長 教授)
『PD-1免疫チェックポイント阻害剤と自然免疫系細胞を用いたがん免疫療法』

15:25~16:05 垣見和宏(東京大学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座 特任教授、
理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム がん免疫データ多層統合ユニット ユニットリーダー)
『がん免疫治療の個別化と複合化』

16:05~16:45 岡本勇(九州大学病院呼吸器科 診療准教授)
『肺がん薬物療法における免疫チェックポイント阻害剤のインパクト』

16:45~17:25 茶本健司(京都大学大学院医学研究科 免疫ゲノム医学講座 准教授)
『PD-1阻害がん免疫治療の併用治療とバイオマーカーの開発』

閉会の挨拶
17:25~17:35 本庶佑(京都大学高等研究院 副院長・特別教授)

主催:京都大学医学研究科
後援:日本癌学会

[問い合わせ先]
京都大学医学研究科 免疫ゲノム医学講座
茶本健司
tel : 075-753-4380
fax : 075-753-4388
e-mail : kchamoto@mfour.med.kyoto-u.ac.jp