Center for Novel Therapeutics (京都大学サンディエゴ研究施設設置建物)開所式が行われました

Center for Novel Therapeutics (京都大学サンディエゴ研究施設設置建物)開所式が行われました。

医学研究科は、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)構内Center for Novel Therapeutics(CNT)3階においてOn-site Laboratoryである「京都大学サンディエゴ研究施設」を設置し、2019年9月より、CNTの開所とともに本格始動させる運びとなりました。CNTはUCSD構内にある、貸しラボ機能を持つ施設であり、UCSDや本学の他にも組織や企業等が入居しています。

開所式は2019年9月6日(金)に開催され、本学関係者、UCSD関係者、サンディエゴの産官学機関の関係者を含め、総勢200名近くが出席しました。本式典では、本学の代表として湊長博 理事・副学長の挨拶がありました。その他にも、プラディープ・コースラUCSD学長やトーマス・キップスCNT所長をはじめとする、UCSD関係者及びCNT関係者の挨拶があり、盛会の内に終了しました。

本式典を通じて、京都大学サンディエゴ研究施設及び京都大学のアピールができ、UCSDやサンディエゴ周辺企業との研究交流やコラボレーションが益々期待されます。


(CNT外観)


(開所式会場)


(湊理事・副学長ご挨拶)


(湊理事・副学長ご挨拶)


(湊理事・副学長ご挨拶)


(コースラUCSD学長ご挨拶)


(キップス所長ご挨拶)


(テープカットの様子)