平成29年度健康管理講演会(医学研究科等安全衛生委員会主催)を開催いたしました。

医学研究科等安全衛生委員会では、平成21年度から毎年、健康管理をテーマに講演会を開催しています。当初は、医学研究科や本学の教職員、学生等が対象でしたが、平成24年度からは一般の来聴者も受け入れています。
今年度は、本学環境安全保健機構健康管理部門健康科学センターの阪上優 准教授を講師として、以下のとおり開催しました。

◇日 時◇

平成30年3月9日(金)午後2時~3時30分(開場 午後1時30分)

◇場 所◇

芝蘭会館2階 稲盛ホール

◇演 題◇

「海外渡航における健康管理と安全対策」

◇主 催◇

医学研究科等安全衛生委員会

〔講演概要〕

海外渡航における健康管理とその要諦について、さらに、渡航可否の判断や学生を派遣する場合の注意点などについて、健康の側面から分かりやすく解説された。
講演会で用いられた資料「海外渡航における健康管理と安全対策~8つの要点~」は、学術・政治・経済・文化・思想を含む各領域の隅々まで, グローバリゼーションの波が押し寄せ、国家の枠を超えたダイナミズムの中で、「空間と時間の圧縮」が進み、研究や業務による海外渡航が日常茶飯事となってきた流れを受けて、本学に設置された「国際関係危機管理検討WG」において、環境安全保健機構健康科学センターを中心に作成された教職員向け資料である。