第28回(2015年)健康科学市民公開講座(終了しました)

第28回(2015年)健康科学市民公開講座

– 発達症(発達障害)とこれからの社会・医療-

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

今回は現在、社会的注目を集めている発達症の一つ「自閉スペクトラム症」をテーマに取り上げました。
自閉スペクトラム症は、医学、心理学、脳科学に大きな影響を与え、医療にとどまらず、教育・子育て、就労分野などのあり方を変えつつあります。昨年、本学に設置された発達障害スタッフとともに、第一線で支援に当たっておられる専門家を交えて今後の社会・医療のあり方を探りたいと思います。皆様方の多数のご参加をお待ちしています。

日時:平成27年11月21日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
会場:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 第9講義室

時間 題         目 講        師
13:30 開会の挨拶 人間健康科学系専攻 専攻長
細田 公則
13:40 発達障害支援医学講座の概要説明 人間健康科学系専攻 教授
十一 元三
13:50 講演1 臨床脳科学と発達症
講演2 対人認知の心理学と発達症
発達障害支援医学講座
特定准教授 佐藤 弥
特定助教   魚野 翔太
14:40 シンポジウム(パート1):
「発達症をめぐる社会・医療の現状」
座長 発達障害支援医学講座
特定助教(児童精神科医)義村 さや香
京都府発達障害者支援センター
センター長          竹村 忠憲
滋賀県心の教育相談センター
チーフカウンセラー     生天目 聖子
人間健康科学系専攻 作業療法学講座
准教授(発達領域)    加藤 寿宏
講師(精神科領域)    山田純栄
16:00 シンポジウム(パート2):
総合討議
座長・シンポジストおよび御来場者
アクセス:市バス「熊野神社前」または「丸太町京阪前」下車、
または京阪「神宮丸太町駅」下車、徒歩5分。
駐車場がございませんので、自家用車での来学はご遠慮ください。hs_20131001_csr
受講資格:制限は特にありません。
定   員:200名(申込先着順)
※定員に達した場合のみ、折り返し連絡いたします。
受講料:無料
申込方法:平成27年11月10日(火)までにハガキまたはメールにて、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢を明記の上、下記宛にお申込みください。
〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町53
京都大学大学院医学研究科
人間健康科学系専攻総務掛
TEL:075-751-3905
mail:ningensoumu#mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(送信の際は#を@に変換願います)

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