海外留学関係

【12/18〆切】2019年度国際ゾンタ京都Ⅱクラブ奨学生候補者の募集について

京都Ⅱゾンタクラブの奨学金制度は、京都の大学院や研究室に在籍する優秀な女子学生で、外国留学を希望するも、経済的理由で海外留学が困難なものに対して奨学生候補者を募集しています。

推薦希望者は募集要項を熟読の上、必要書類を期限までに提出して下さい。

国際ゾンタ京都Ⅱクラブ奨学生 募集要項

国際ゾンタ京都Ⅱクラブ奨学生 申込書・確約書

提出期限:平成30年12月18日(火)正午

提出先:医学研究科教務掛(B棟1階)

 

【11/20〆切】公益財団法人堀田育英財団平成31年度奨学生募集について

標記について、公益財団法人堀田育英財団より、別紙のとおり案内がありましたのでお知らせします。希望者は募集要項を熟読の上、期限までに申し込んでください。

対  象:平成31年3月に大学を卒業し、欧州の大学もしくはこれらと同程度の学校に留学予定の、財団の趣旨に見合った日本人学生。(※服飾・美術・建築等の芸術文化の分野)
提出書類:募集要項のとおり(※7.-(1)-②は指導教員等によるものとする)
提出先 :医学研究科教務掛(B棟1階)
提出期限:平成30年11月20日(火)正午

堀田育英財団 募集要項

堀田育英財団 願書

 

 

 

 

12/4〆切【広島県出身者対象】公益財団法人浦上奨学会海外留学奨学生の推薦について

標記について、公益財団法人浦上奨学会より広島県出身者向けの海外留学奨学金のご案内がありましたのでお知らせします。

応募希望者は、募集要項を熟読のうえ、必要書類そろえてを平成30年12月4日(火)17時までに医学研究科教務掛(B棟1F)あて提出してください。

http://www.ryobi-group.co.jp/urakamishougakukai/scholar.html

推薦人数:1名

浦上奨学会募集要項

浦上奨学会願書

「願書」書式内推薦書の下部にあります「奨学金担当者」欄については空欄で提出すること。

 

【2018.10.5〆切】2019年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)の募集について

日本学生支援機構(JASSO)のウェブサイト(http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/)に掲載されていますのでお知らせします。大学を通じて応募する場合は、以下要領により応募してください。

【応募資格】学内応募時点で京都大学に学籍があること(正規生のみ)。※学籍のない方は個人応募となります。その他の資格要件は募集要項をご確認ください。

【提出期限】2018年10月5日(金)

【提出先】医学研究科教務課大学院教務掛

【提出書類】

願書及び添付書類・・・いずれも正本1部
*学業成績証明書は学部以降現在在籍課程の直近のものまで提出のこと。
*成績評価係数計算書(様式2-6)は直近の成績を基とすること。
*願書は電子メール(kyoumu-in(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp) でも送付のこと。件名に海外留学支援制度(大学院学位取得型)と記載すること。

推薦状は推薦者が封印したものを未開封の状態で提出のこと。

【外、関係書類】
Q&A申請の手引き・記入例語学要件の変更国・地域コード表


【支援内容についての補足】

1.支給時期
奨学金:毎月、在籍確認書を提出した翌月の中旬~下旬に支給される
授業料:原則、学生本人が留学先に納入した後に支給される(一括支給ではない)
2.奨学金月額
派遣先地域別で設定されているが、政府予算案等の理由で月額が変更されることがある
3.授業料の支給方法
(1)250万円を上限とする「実費額」の支給とされているが、実際には日本学生支援機構が指定する“財務省告示”で設定された為替レートで換算された金額が支給され、差額は自己負担となる
(必ずしも支給時期の為替レートと一致しているとはいえない)
(2)年間授業料は月割り計算され、派遣先での学年暦が日本の複数年度にまたがる場合、当該年度の月数分ずつが分割で支給される
例:学年暦9-8月の場合で、年間授業料120万円を2019年9月に留学先へ納付した場合
2019年度に支給される授業料:120万円×7/12ヶ月[9-3月分]=70万円
支給時期11~12月頃
2020年度に支給される授業料:120万円×5/12ヶ月[4-8月分]=50万円
支給時期5月頃

以上

公益財団法人日本台湾交流協会2019年度日台青年科学技術人材交流計画 日本人大学院生募集について

表記について、公益財団法人日本台湾交流協会よりの通り日本人大学院生の台湾訪問募集の案内がありましたのでお知らせします。(締め切り11/30)
こちらは個人手続きにより直接応募をお願いいたします。
また、奨学金の詳細、財団概要等は以下のURLにてご確認頂けます。

https://www.koryu.or.jp/business/exchange/tabid1567.htmlhttp://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/

募集要項

応募申請書

 

注意喚起/ イスラム祝日「犠牲祭」期間に関する注意情報(2018.08.21)

日本アイラックからの危機管理情報の発表がありましたので、海外渡航に際しての下記留意事項を改めて確認いただき、十分な対策を講じて頂きますよう、お願いいたします。

日本アイラック危機管理情報

○テロ発生リスクに対する注意情報㉕

イスラム祝日「犠牲祭」期間に関する注意情報(2018.08.21)

イスラム教では8月21日から8月24日頃までイスラム教徒の聖地メッカ(サウジアラビア)への大巡礼が終わり祝日となる「犠牲祭」の期間にあたります。

この間は例年、テロ発生リスクが高まる傾向が見られますので注意が必要です。イスラム過激派等との関連は別として昨日から以下の事件が発生しているのは各種報道の通りです。

●8月20日(日本時間20日午前11時頃)

トルコの首都アンカラで米大使館に発砲事件発生。容疑者2人拘束。

●8月20日(日本時間20日午後1時前)

スペイン・バルセロナ近郊コルネリャにおいて、「アラーは偉大なり」 と叫ぶ刃物をもった男が警察署を襲撃。犯人は警官により射殺。テロ事件の疑いと発表。

●8月20日(日本時間21日午前6時前)

イギリス・ロンドンで地下鉄駅で発砲があり3人が負傷。テロとの関連はなしと発表。

海外に学生や教職員を派遣する大学は、依然としてこのような事件が発生するリスクが続いていると認識され、不測の事態に巻き込まれないため、気を緩めないようにして下さい。また、自ら最新情報の入手に努めることや、緊急連絡先を確認するなど以下情報について十分に注意、状況把握に努めて下さい。

■渡航者向けの注意情報
①国や地域によって起こりうるテロのリスクは異なるため、
渡航先のテロに関する情報を予め自身でも把握する。
外務省海外安全HP:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

②滞在中、公共交通機関を利用する場合は周囲の状況や
安全確保に十分注意を払う。

③イスラム過激派等によるテロの標的となりやすい宗教関連
施設(寺院、教会など)、軍や警察関係施設にはできる限り
近づかない。これらの施設を訪問(利用)する場合は
極力長時間留まらない。また、主要なホテルの入口や
フロント等の不特定多数の人が立ち入る場所にもできる
だけ長時間留まらない。
国によってはショッピング・モールや市場などの不特定
多数が集まる場所も注意が必要な場合がある。

※欧米の大使館や、欧米系ホテルチェーン・商業施設・エンター
テイメント施設・コンサート会場・イベント・デモや集会、
などでは引き続き注意が必要。

④空港及び駅では、テロを防止するため監視パトロールや
セキュリティが強化され、これに伴い空港到着までの幹線
道路や鉄道駅などでの検問、空港到着後のセキュリティ・
チェック(荷物、身体検査)の実施が予想されるため、
利用予定航空便などに乗り遅れることがないよう、出発
時刻の3時間以上前までに空港に到着するなど、余裕を
もった行動を心掛ける。

⑤万が一テロ等の不測の事態が発生した場合に備え、家族や
大学(担当者)との間での緊急連絡先を再確認しておく。
【参考情報】
・迅速に海外派遣留学生の安否が確認できるよう、弊社危機
管理サービスの登録に付帯する安否確認アプリ
『アイ・ファインダー』(無料)の設定をするようご案内
ください。予め設定されれば、緊急時にクラウドの専用
サイトから大学担当者からも安否確認が実施可能です。

⑥テロ事件等に遭遇した場合には、現地の日本国大使館又は
総領事館に至急連絡を入れる。
不測の事態に遭遇した際には、大使館からの緊急連絡・
指示を受けることができるよう準備しておく。
そのために渡航前に外務省の「たびレジ」または「在留届」
を必ず登録する。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

⑦テロ事件発生後は政府当局により治安の強化が図られ、
不用意な行動が治安当局に誤解を招く恐れがあるため、
夜間の外出や単独行動を極力しないよう行動に十分注意する。

【日本アイラックから発砲や爆発に遭遇した場合の基本行動】
1.発砲音や爆発音が聞こえたらすぐに伏せる
→ 伏せずに移動すると銃撃の標的になる等のリスクあり
2.伏せたまま頑丈な壁などの陰に移動し隠れる
→ その後周囲の状況を確認する
→ パニックに巻き込まれないように
3.移動しても危険が無いことが確認できたら、速やかにその場を
離れて安全な場所に移動する

【滞在場所を管轄する在外公館を確認】
〇外務省の在外公館リスト(国別)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
※渡航先を管轄している在外公館を必ず確認して下さい。
※外国籍の方は国籍に応じ渡航先の在外公館をご自身で確認下さい。

 

【注意喚起/ Overseas Travel Warning】英国:ロンドン市内ウェストミンスターにおける車両衝突事案の発生に伴う注意喚起(2018.08.16):Vehicle attack in London, UK

外務省および日本アイラックから危機管理情報の発出がありましたので、
お知らせいたします。
十分な安全対策を行っていただきますようお願いいたします。
Please note that the Ministry of Foreign Affairs of Japan and
the Japan IR&C Corporation have issued the following updated
risk management information on the vehicle attack in London, UK.
Please make sure to take due cautions for your safety.
For updates: http://news.met.police.uk/news/incident-in-westminster-update-317487

<外務省スポット情報>英国:ロンドン市内ウェストミンスターにおける
車両衝突事案の発生に伴う注意喚起(2018年08月15日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C129.html

●8月14日,ロンドン市内ウェストミンスターの英国議会付近において,
暴走した自動車が歩行者3名を負傷させ,車両進入防止バーに衝突する
事案が発生しました。
●英国警察当局はテロ事案として本件の捜査を開始したとのことであり,
最新情報の入手に努め,不特定多数が集まる場所には近づかない等,
安全確保に十分注意を払ってください。


■渡航者向けの注意情報
①国や地域によって起こりうるテロのリスクは異なるため、
渡航先のテロに関する情報を予め自身でも把握する。
外務省海外安全HP:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

②滞在中、公共交通機関を利用する場合は周囲の状況や
安全確保に十分注意を払う。

③テロの標的となりやすい施設(軍や警察関係施設等)にはできる限り
近づかない。これらの標的となりやすい施設を訪問(利用)する場合
は極力長時間留まらない。また、主要なホテルの入口や
フロント等の不特定多数の人が立ち入る場所にもできる
だけ長時間留まらない。
国によってはショッピング・モールや市場などの不特定
多数が集まる場所も注意が必要な場合がある。

※欧米の大使館や、欧米系ホテルチェーン・商業施設・エンター
テイメント施設・コンサート会場・イベント・デモや集会、
などでは引き続き注意が必要。

④空港及び駅では、テロを防止するため監視パトロールや
セキュリティが強化され、これに伴い空港到着までの幹線
道路や鉄道駅などでの検問、空港到着後のセキュリティ・
チェック(荷物、身体検査)の実施が予想されるため、
利用予定航空便などに乗り遅れることがないよう、出発
時刻の3時間以上前までに空港に到着するなど、余裕を
もった行動を心掛ける。

⑤万が一テロ等の不測の事態が発生した場合に備え、家族や
大学(担当者)との間での緊急連絡先を再確認しておく。

⑥テロ事件等に遭遇した場合には、現地の日本国大使館又は
総領事館に至急連絡を入れる。
不測の事態に遭遇した際には、大使館からの緊急連絡・
指示を受けることができるよう準備しておく。
そのために渡航前に外務省の「たびレジ」または「在留届」
を必ず登録する。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

⑦テロ事件発生後は政府当局により治安の強化が図られ、
不用意な行動が治安当局に誤解を招く恐れがあるため、
夜間の外出や単独行動を極力しないよう行動に十分注意する。

【日本アイラックから発砲や爆発に遭遇した場合の基本行動】
1.発砲音や爆発音が聞こえたらすぐに伏せる
→ 伏せずに移動すると銃撃の標的になる等のリスクあり
2.伏せたまま頑丈な壁などの陰に移動し隠れる
→ その後周囲の状況を確認する
→ パニックに巻き込まれないように
3.移動しても危険が無いことが確認できたら、速やかにその場を離れて安全な場所に移動する。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○ 在英国日本国大使館
住所:101-104, Piccadilly, London, W1J 7JT, U.K.
電話:(市外局番020)-7465-6500
国外からは(国番号44)-20-7465-6500
Fax:(市外局番020)-7491-9348
国外からは(国番号44)-20-7491-9348
ホームページ:http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html

○在エディンバラ日本国総領事館
住所:2 Melville Crescent, Edinburgh EH3 7HW, U.K.
電話:(市外局番0131)-225-4777
国外からは(国番号44)-131-225-4777
Fax:(市外局番0131)-225-4828
国外からは(国番号44)-131-225-4828
ホームページ:http://www.edinburgh.uk.emb-japan.go.jp/indexj.htm

 

【渡航にあたり特に留意・周知いただきたい事項】
・事前に外務省海外安全HPや現地大使館HP等で現地の最新情報を確認し、
安全確保に努めること。
・外務省の渡航登録サービス(「たびレジ」又は「在留届」)へ登録する
こと。
・緊急連絡先(家族・職場・渡航先の大使館/総領事館、警察、救急、関係
機関等)を確認し、家族や大学関係者とも共有すること。
・日本アイラックと契約している部局では、同社システムへの渡航登録者は
専用アプリ『アイ・ファインダー』をダウンロード・インストールする
こと。(部局担当者は、同社ウェブサイト『アイ・サーチ』から安否確認
等を行うことができます)
・(参考)国際交流事務手続き(学内限定)教職員の海外渡航「危機管理」
URL:www.oc.kyoto-u.ac.jp/procedure/tokoryoken/toko-2-2/

※全学教職員グループウェアにも掲載しています。
※注意情報は近日中にKULASISにも掲示予定であることを申し添えます。
URL: https://www.k.kyoto-u.ac.jp/internal/top

Points to Note before Traveling Abroad
– If you are currently abroad or scheduled to travel abroad,
please be sure to take appropriate measures based on the
updated information. Please also advice all other faculty
members, staff members, and students to confirm the overseas
travel warning information as well.
– Please check the updated information issued by your home
country’s embassy or other diplomatic offices in the
country of destination.
– Be sure to confirm your emergency contact numbers (family
members, staff members at your workplace, pertinent embassy
or consulate, police, ambulance, related institution in
the country of your destination) and share them with your
family and staff members at your workplace.
– If your department has a contract with the Japan IR&C
Corporation, be sure to download and install the
“Eye Finder” application, which is provided to all
registered persons. (The application enables your
department’s staff to confirm your safety on the company’s
“i-search” website.)

Note: This warning information will also be posted on Kyoto
University’s Liberal Arts Syllabus Information System (KULASIS)
URL: https://www.k.kyoto-u.ac.jp/internal/top
(Only accessible on-campus)

以上