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人間健康科学系専攻看護科学コース 准教授・講師候補者募集

京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻では、看護科学コースの教員を下記のとおり再公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。


  1. 職名・人員
    准教授または講師1名
  2. 勤務場所
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
    (京都市左京区聖護院川原町53)
  3. 所   属
    人間健康科学系看護科学コース 家族看護学講座
  4. 専門分野
    母性看護・助産学分野
  5. 職務内容
    母性看護・助産学の教育と研究
    担当予定授業科目
    大学院人間健康科学系専攻:
    修士課程:母性看護・助産学特論、演習、セミナー、特別研究、成育看護学特論、演習、特別研究ほか
    修士課程(高度実践助産学系):基礎助産学、助産診断・技術学、助産管理学、助産学演習及び実習、特別研究ほか
    博士課程(准教授):母性看護・助産学特講、特講演習、特別研究、成育看護学特講、特講演習、特別研究ほか
    医学部人間健康科学科:家族看護学、母性看護学講義及び演習・実習ほか
    全学共通科目
  6. 応募条件
    以下の条件をすべて満たすこと。
    (1)看護師免許及び助産師免許を有すること。
    (2)母性看護・助産学に関する十分な教育実績・研究業績を有すること。
    (3)母性看護・助産学に関する十分な臨床経験があること。
    (4)博士の学位(外国で授与された学位を含む)を有すること。
  7. 提出書類
    (1)履歴書(別紙様式、記載要領参照)
    (2)研究業績目録(別紙様式、記載要領参照)
    〔論文にインパクトファクターがある場合は、2016年度版の数値を付記すること。〕
    (3)教育に関する業績書(別紙様式、記載要領参照)
    (4)主要論文別刷(7編以内)の別刷または複写
    (5) 教育と研究に対する抱負(2,000字以内)
    (6) 科学研究費補助金等の競争的研究資金の取得状況(別紙様式、記載要領参照)
    (7)申告書(別紙様式)
    (附 記)・上記 (1)~(6) の書類は、各8部(本紙1部+コピー7部、本紙1部+電子媒体(CD等に書き込んだもの1枚)のいずれかで)(7)は本紙1部を提出してください。推薦のある場合は推薦書を添付してください。なお、推薦は必ずしも必要ではありません。
    記載要領は、こちらからダウンロードしてください。
  8. 講   演
    書類選考の後、若干名の候補者に対し、教育・研究に関する講演を依頼することがあります。
  9. 採用予定日
    平成29年11月1日(相談に応じます)
  10. 任     期
    京都大学教員の任期に関する規程により、任期は採用より5年間とします。再任は可能ですが、本研究科及び医学部附属病院において同一職階での連続する在職期間は10年を越えることはできません。
  11. 勤 務 形 態
    専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
    休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
  12. 給与・手当等
    本学支給基準に基づき支給
  13. 社会保険
    文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入
  14. 応募締切日
    平成29年7月10日(月)〔必着〕
  15. 書類提出先
    〒606-8507
    京都市左京区聖護院川原町53
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系長 足立壯一 宛
    (封筒の表に「看護科学コース母性看護・助産学分野准教授・講師応募書類在中」と朱書きし、書留郵便で送付してください。なお、応募書類は返却いたしませんのでご了承願います。)
  16. 問 合 せ 先
    京都大学大学院医学研究科 総務掛
    TEL:075-753-4324 FAX:075-753-4348
    E-mail:ningensoumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

人間健康科学系専攻検査技術科学コース 特定教授 候補者募集

京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻では、検査技術科学コースの教員を下記のとおり公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。


  1. 職名・人員
    特定教授1名
  2. 勤務場所
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
    (京都市左京区聖護院川原町53)
  3. 所   属
    検査技術科学コース医療検査展開学講座
  4. 専門分野
    ビッグデータ医科学分野
  5. 職務内容
    ビッグデータ医科学の教育と研究
    組織再編に伴い総合医療科学コースに設置される新規分野の担当です。人間健康科学系専攻におけるビッグデータ医科学分野の立ち上げに京都大学医学部附属病院とも連携して積極的に取り組んで頂ける方を募集致します。6.応募条件  以下の条件をすべて満たすこと
  6. (1)ビッグデータ医科学分野、特にバイオインフォマティクスを利用した医学・医薬応用における教育実績・研究業績を有すること。
    (2)ゲノム、トランスクリプトミクスなどのオミクス研究によって、医学・基礎生命科学を進展させる十分な経験を有すること。
    (3)博士の学位(外国で授与された学位を含む)を有すること。
  7. 提出書類
    (1)履歴書(別紙様式、記載要領参照)
    (2)研究業績目録(別紙様式、記載要領参照)
    〔論文にインパクトファクターがある場合は、2016年度版の数値を付記すること。〕
    (3)教育に関する業績書(別紙様式、記載要領参照)
    (4)主要論文別刷(10編以内)の別刷または複写
    (5)教育と研究に対する抱負(2,000字以内)
    (6) 科学研究費補助金等の競争的研究資金の取得状況(別紙様式、記載要領参照)
    (7) 申告書(別紙様式)
    (附 記)上記 (1)~(6) の書類は、各8部(本紙1部+コピー7部、本紙1部+電子媒体(CD等に書き込んだもの1枚)のいずれかで)、(7)は本紙1部を提出してください。推薦のある場合は推薦書を添付してください。なお、推薦は必ずしも必要ではありません。
    記載要領は、こちらからダウンロードしてください。
  8. 講   演
    書類選考の後、若干名の候補者に対し、教育・研究に関する講演を依頼することがあります。
  9. 採用予定日
    平成29年10月1日(相談に応じます)
  10. 任      期
    平成29年10月1日から平成33年3月31日まで
  11. 勤 務 形 態
    専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
    休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
  12. 給与・手当等
    本学支給基準に基づき支給
  13. 社会保険
    文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入
  14. 応募締切日
    平成29年6月19日(月)〔必着〕
  15. 書類提出先
    〒606-8501
    京都市左京区吉田近衛町
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系長 足立壯一 宛
    (封筒の表に「検査技術科学コース医療検査展開学講座 特定教授応募書類在中」と朱書きし、書留郵便で送付してください。なお、応募書類は返却いたしませんので御了承願います。)
  16. 問 合 せ 先
    京都大学大学院医学研究科  総務掛
    TEL:075-753-4324
    FAX:075-753-4348
    E-mail:ningensoumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
  17. そ  の  他
    京都大学は男女共同参画を推進しています。
    多数の女性教育研究者の積極的な応募を期待します。

平成28年度健康管理講演会(医学研究科等安全衛生委員会主催)を開催しました

医学研究科等安全衛生委員会では、平成21年度から毎年、健康管理をテーマにして、「健康管理講演会」を開催しています。当初は、医学研究科や本学の教職員、学生等が対象でしたが、平成24年度からは一般の来聴も受け入れています。
今年度は、委員長の小泉昭夫教授を講師として、以下のとおり開催しました。

・日 時 3月29日(水)13時15分 ~ 14時30分
・場 所 芝蘭会館2階 稲盛ホール
・演 題 長時間労働の問題を考える
―― 過労死事件にまなぶ
・主 催 医学研究科等安全衛生委員会

〔講演概要〕
講演内容は多岐にわたりました。一部のご紹介になります。
冒頭には、日本企業の伝統的な長時間労働に対して、二つの事案の紹介がありました。

過労自殺で会社(電通)の責任を認める司法判断が下されたのは1991年のことですが、同じく電通で、2015年には、新入社員の高橋まつりさんが自殺し、長時間の過重労働が原因として労災が認められました。この事件は、メディアでも大きく取り上げられました。
また、2017年には、関西電力の管理職(40代の男性社員)が過労自殺しましたが、敦賀労働基準監督署は、管理職であっても健康面に配慮する義務があると、同社に対して指導を行っています。

「なぜ長時間労働になるのか」について、労基法などの法制度からの説明があり、また医学研究科等安全衛生委員会委員長の立場から、医学研究科及び医学・病院構内共通事務部の残業時間の分析が行われました。
また、大学の運営費交付金が漸減していくなかで、競争的資金獲得に費やされる時間・労力が増え、研究時間が減少するなか、成果が求められ、論文数の発表は増加するものの、インパクトのある論文、引用される論文が少なくなるという調査結果について、解説がありました。

社会は、熾烈な過当競争時代を迎え、企業は、個人が自由に使える「仕事」や「活動」へ侵入して、無形の企業財産の拡大へ向かうということですが、個人の人生は、栄養の改善、感染症の減少などにより、平均寿命は延び、人生100年時代を迎えるそうです。
長くなった人生を如何に生きるかということについて、「身体の健康」「精神的な健康」「社会的な健康」という健康の定義(WHO)から、メンタルヘルスに加えて、スピリチュアルヘルスの重要性について示唆がありました。
そして「人生100年の中での仕事とは?」という切り口で、『100年時代の人生戦略』を紹介され、健康寿命を延ばすことが重要となり、これまでの教育・仕事・引退という3ステージから、人生100年に対応するため、更にステージを加えること、就業をライフサイクルの中で位置づけることが必要になるということです。

ご講演を聴いて、長くなった人生に、健康であることは重要ですが、ライフシフトの面から、就業時期を、そのための資産を得る時期として捉え直し、活力資産、変身資産が、長くなった人生を支えるために重要になるということを学びましたが、学生期や仕事期への評価や対応も変わってくるように感じました。一方で、高額医療費や命の格差が生じるなどの問題点についてもご指摘がありましたので、長く、健康的に生きることは殊の外難しいことのようです。

最後に、小泉先生の提言で締めくくらせて戴きます。

〔提言〕
今後間違いなく長命化が起こる。100年ライフの時代となる。現在の職業観・就業形態も変化する。そこで、以下を提言したい:
1.就業をライフサイクルの中で位置づけること
2.人生で3ステージ以上のステージで就業も多様な形態となること
3.活力資産(自己再生産のための資源)として健康や家族は非常に大きいことの評価
4.健康管理による健康寿命の延伸が必要

(文責 安全衛生掛(高橋))

人間健康科学系専攻リハビリテーション科学コース 教授 候補者募集

京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻では、リハビリテーション科学コースの教員を下記のとおり公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。


  1. 職名・人員
    教授1名
  2. 勤務場所
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
    (京都市左京区聖護院川原町53)
  3. 所   属
    リハビリテーション科学コース作業療法学講座
  4. 専門分野
    脳機能リハビリテーション分野
  5. 職務内容
    精神障害領域を中心とした作業療法学の教育と研究
    担当予定授業科目
    大学院人間健康科学系専攻:精神障害領域作業療法、脳機能リハビリテーションに関する特論・演習・セミナー
    医学部人間健康科学科:精神障害作業療法治療学Ⅰ・Ⅱ、心理社会機能評価学実習、作業療法学演習、臨床実習およびセミナー、地域作業治療学、作業療法管理運営論、臨床卒業研究 ほか
    全学共通科目:健康心理学Ⅱ ほか
  6. 応募条件
    以下の条件をすべて満たすこと。
    (1) 作業療法士免許を有すること。
    (2) 十分な臨床経験を有すること。
    (3) 十分な教育経験ならびに研究業績を有すること。
    (4) 博士の学位(外国で授与された学位を含む)を有すること。
  7. 提出書類
    (1)履歴書(別紙様式、記載要領参照)
    (2)研究業績目録(別紙様式、記載要領参照)
    〔論文にインパクトファクターがある場合は、2015年度版の数値を付記すること。〕
    (3)教育に関する業績書(別紙様式、記載要領参照)
    (4)主要論文別刷(10編以内)の別刷または複写
    (5)教育と研究に対する抱負(2,000字以内)
    (6)科学研究費補助金等の取得状況(別紙様式、記載要領参照)
    (7)申告書(別紙様式)
    (附 記)
    上記 (1)~(6) の書類は、各8部(本紙1部+コピー7部、本紙1部+電子媒体(CD等に書き込んだもの1枚)のいずれかで)、(7)は本紙1部を提出してください。推薦のある場合は推薦書を添付してください。なお、推薦は必ずしも必要ではありません。
    記載要領は、こちらからダウンロードしてください。
  8. 講   演
    書類選考の後、若干名の候補者に対し、面接を行うことや教育・研究に関する講演を依頼することがあります。
  9. 採用予定日
    平成29年10月1日(相談に応じます)
  10. 任      期
    なし
  11. 勤 務 形 態
    専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
    休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
  12. 給与・手当等
    本学支給基準に基づき支給
  13. 社会保険
    文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入
  14. 応募締切日
    平成29年5月31日(水)〔必着〕
  15. 書類提出先
    〒606-8501
    京都市左京区吉田近衛町
    京都大学大学院医学研究科人間健康科学系長 足立壯一 宛
    (封筒の表に「リハビリテーション科学コース作業療法学講座教授応募書類在中」と朱書きし、書留郵便で送付してください。なお、応募書類は返却いたしませんので御了承願います。)
  16. 問 合 せ 先
    京都大学大学院医学研究科 総務掛
    TEL:075-753-4324 FAX:075-753-4348
    E-mail:ningensoumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
  17. そ  の  他
    京都大学は男女共同参画を推進しています。
    多数の女性教育研究者の積極的な応募を期待します。

人間健康科学系専攻検査技術科学コース 准教授 候補者募集

人間健康科学系専攻検査技術科学コース情報理工医療学講座 准教授 候補者募集
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻では、検査技術科学コースの教員を下記のとおり公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。


    1. 職名・人員
      准教授1名
    2. 勤務場所
      京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
      (京都市左京区聖護院川原町53)
    3. 所 属
      検査技術科学コース情報理工医療学講座
    4. 専門分野
      医学物理学分野
    5. 職務内容
      医学物理学の教育と研究
      担当予定授業科目
      大学院医学研究科人間健康科学系専攻及び医学部人間健康科学科の科目
      (医用イメージング概論、医用画像解析学、医用シミュレーション科学他)、
      全学共通科目
      組織再編に伴い医学部人間健康科学科総合医療科学コースに設置される新規分野の担
      当です。大学院医学研究科人間健康科学系専攻における医学物理学分野の立ち上げに
      京都大学医学部附属病院とも連携して積極的に取り組んで頂ける方を募集致します。
    6. 応募条件
      以下の条件をすべて満たすこと
      (1) 医学物理士の資格を有すること。
      (2) 医学物理学分野における十分な教育実績・研究業績を有すること。
      (3) 医学物理士として放射線治療物理学分野における十分な臨床経験があること。
      (4) 博士の学位(外国で授与された学位を含む)を有すること。
    7. 提出書類
      (1)履歴書(別紙様式、記載要領参照)
      (2)研究業績目録(別紙様式、記載要領参照)
      〔論文にインパクトファクターがある場合は、2015年度版の数値を付記すること。〕
      (3)教育に関する業績書(別紙様式、記載要領参照)
      (4)主要論文別刷(10編以内)の別刷または複写
      (5)教育と研究に対する抱負(2,000字以内)
      (6)科学研究費補助金等の取得状況(別紙様式、記載要領参照)
      (7)申告書(別紙様式)
      (附 記)
      上記 (1)~(6) の書類は、各8部(本紙1部+コピー7部、本紙1部+電子媒体(CD
      等に書き込んだもの1枚)のいずれかで)、(7)は本紙1部を提出してください。
      推薦のある場合は推薦書を添付してください。なお、推薦は必ずしも必要ではありま
      せん。
      記載要領は、こちらからダウンロードしてください。
    8. 講演
      書類選考の後、若干名の候補者に対し、教育・研究に関する講演を依頼することがあります。
    9. 採用予定日
      平成29年10月1日(相談に応じます)
    10. 任 期
      京都大学教員の任期に関する規程により、任期は採用より5 年間とします。再任は
      可能ですが、医学研究科の教員の任期に関する規程により、本研究科及び医学部附属
      病院において同一職階での連続する在職期間は10 年を越えることはできません。
    11. 勤 務 形 態
      専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
      休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
    12. 給与・手当等
      本学支給基準に基づき支給
    13. 社会保険
      文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入
    14. 応募締切日
      平成29年5月26日(金)〔必着〕
    15. 書類提出先
      〒606-8501
      京都市左京区吉田近衛町
      京都大学大学院医学研究科人間健康科学系長 足立壯一 宛
      (封筒の表に「検査技術科学コース情報理工医療学講座准教授応募書類在中」
      と朱書きし、書留郵便で送付してください。なお、応募書類は返却いたしませんの
      で御了承願います。)
    16. 問 合 せ 先
      京都大学大学院医学研究科 総務掛
      TEL:075-753-4324 FAX:075-753-4348
      E-mail:ningensoumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
    17. そ の 他
      京都大学は男女共同参画を推進しています。
      多数の女性教育研究者の積極的な応募を期待します。