在学生の方向け情報

第17回京都大学医学教育ワークショップを開催

医学研究科は、平成24年12月22日(土)市内ホテルにおいて、京都大学医学教育ワークショップ(Kyoto University Retreat on Medical Education : KUROME)を開催しました。

本ワークショップは医学研究科医学教授会の構成員が日常の教育・研究・診療の業務から離れ、学部教育及び大学院教育について集中討論するために開催されるもので、今回で17回目を迎えました。

今回は、「京都大学医学部とは何か?」と題して、学部教育の問題点と解決方向について、入試改革について、京都大学医学部(教育)のMission・Visionと戦略について、学内から講師を招き、学生からの意見を交えて活発な討論が行われました。
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ソウル大学校医科大学と学術・学生交流協定を締結

2012年12月17日(月)、京都大学医学研究科・医学部は、韓国・ソウル大学校医科大学との学術および学生交流協定を締結した。
同大学からの表敬訪問団と本研究科の教授陣との懇談の後、湊 長博医学研究科長がDaehee KANG医科大学長と協定書の交換を行った。
調印式の後、訪問団は「次世代免疫制御を目指す創薬医学融合拠点」の施設および開発・臨床研究センター等を見学した。
今後、医学領域において本研究科との交流の促進が期待される。

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・京都大学医学研究科側参加者:湊 長博教授、千葉教授、松田教授、小西教授、萩原教授
・ ソウル大学校医科大学側参加者: Daehee KANG教授、Seung-Yong SEONG教授、Han-Suk KIM教授、Kyung-Sang YU教授

放射線腫瘍学・画像応用治療学 平岡教授 平成24年度京都新聞賞文化学術賞受賞

医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学 平岡眞寛教授が、平成24年度京都新聞賞文化学術賞を受賞しました。

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贈呈式は、平成24年11月29日(木)京都新聞文化ホールで行われる予定です。

京都新聞大賞は文化学術、教育社会、スポーツ、福祉の各分野で功績のあった方に贈られる。がんの放射線治療において、産学連携で次世代放射線治療機器を開発し、実用化したことが評価されました。

第112回京都大学医学部解剖体祭

京都大学医学部では、平成24年10月19日(金)京都市左京区 くろ谷 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)において「京都大学医学部解剖体祭」を執り行いました。
解剖体祭は昨年の合祀以降平成24年8月15日までの間に、京都大学医学部並びに関連の病院において解剖(系統・病理・法医)の承諾を賜りました185位を合祀させていただくとともに、諸霊位、並びにご遺族の皆様方に心からの感謝と敬意を表すもので112回目を迎えました。
式典にはご遺族147名、来賓25名、医学部教職員62名、学生107名、白菊会会員162名 計503名の出席があり、本堂での法要につづき隣接する納骨塔において大塔婆を建立しました。 また、「解剖体祭」終了後、同寺の方丈において京大白菊会(ご献体を登録された方々の任意篤志団体)総会が開催されました。2
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分子腫瘍学財団研究所(IFOM)と合同シンポジウムを開催

2012年10月25日~10月27日、京都大学大学院医学研究科は、イタリア・ミラノにおいて分子腫瘍学財団研究所(IFOM)と共催で、合同シンポジウムを開催した。本研究科からは教授6名が発表したほか、若手研究者8名がポスター発表を行った。
IFOMとは2010年 5月に部局間学術・学生交流協定を締結しており、今後も更なる交流の促進が期待される。

参加レポート(京都大学グローバルCOEプログラム)

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【重要】 10月30日 ES倫理研修会開催場所変更のお知らせ

各分野等 御中


先般ご案内させて頂いております「ヒトES細胞倫理研修会」につきまして
多数の受講申込みをいただきましたことから、今般、会場を以下の通り
変更させていただくことになりましたのでお知らせ致します。

参加予定者は、ご注意頂きますようお願い申し上げます。




日 時  平成24年10月30日(火)午後2時から(約2時間程度)

【変更前】再生医科学研究所5階ルーフテラス

【変更後】京都大学iPS細胞研究所1階講堂


京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院
医の倫理委員会委員長 小杉 眞司

平成24年度健康管理講演会を開催

10月22日(月)午後2時から、医学研究科等安全衛生委員会の主催で、川村 孝京都大学健康科学センター長を講師に「予防の医学:ころばぬ先の杖」を芝蘭会館稲盛ホールで開催しました。参加者は約70名でした。
医学研究科等安全衛生委員会では、平成21年度から毎年1回、健康管理をテーマに医学研究科等の教員を講師とする講演会を開催しています。 京都大学の教職員、学生等の健康管理に資することを目的とする学内向けの講演会として、開催しておりましたが、一般市民の方から参加の希望が寄せられることもあり、平成24年度から一般市民の方も参加していただけることになりました。
講演では、川村健康科学センター長から、一次予防と二次予防の概念、健診の有効性、健診データの読み方、リスクへの向き合い方について、一般市民の方にもわかりやすく説明がされ、最後に、食塩の減らし方、カリウムの増やし方、脂肪・コレステロールの減らし方など具体的な日常生活におけるアドバイスがありました。なかには川村先生特製のピクルスの作り方の紹介もありました。
質疑応答では、参加者から日頃思っている健康への疑問について熱心な質問がされていました。
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『MD研究者育成プログラム第2回4大学学生合同リトリート』を開催

去る8月17日~18日、京都ガーデンパレスおよび京都大学医学部に於いて、『MD研究者育成プログラム 第2回 4大学学生合同リトリート』を開催しました。
東京大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学の本プログラムに登録している学生・教員が参加、1日目は自己紹介の後、学生による口頭発表およびポスターでの研究発表が行われ、夕食後も夜遅くまでディスカッションを行いました。
2日目は京都大学に場所を移動し、長浜バイオ大学教授の新蔵礼子先生、北海道大学教授の藤田恭之先生によるキャリアアップセミナーを実施、午後はラボツアーを行うなど、大学間における学生・教員の交流、教員の問題意識の共有化を図りました。
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平成24年度第3回京都大学再生医科学研究所・医学研究科・医学部附属病院・物質-細胞統合システム拠点・iPS細胞研究所 共催ヒトES細胞倫理研修会

各分野等 御中

ヒトES細胞倫理研修会の開催について

「ヒトES細胞の樹立及び分配に関する指針」及び「ヒトES細胞の使用に
関する指針」に基づき、本研究所では、ヒトES 細胞樹立及び使用計画
に責任者及び研究者として参加する予定の者は、ヒトES 細胞に関する
倫理的な認識を徹底するために、ヒトES細胞倫理研修会を受講するこ
とが義務づけられています。

つきましては、ヒトES細胞倫理研修会を下記の日程で開催いたしますの
で、受講希望者は、申込方法に沿って、10月23日(火)までにメール
にて医の倫理委員会事務局までお申し込み下さい。

なお、平成22年5月に上記の両指針が改正されたことから、既にヒトES
細胞倫理研修会を受講の上ヒトES細胞研究に従事している責任者及び
研究者についても、改正後の両指針に基づくヒトES細胞倫理研修会を
一度は受講していただく必要がありますので、未受講の方はこの機会
に是非ともご参加下さるようお願いいたします。

最後に、ヒトES細胞倫理研修会については、受講証明書を発行致しま
すが、遅刻及び早退されますと発行できませんのでご承知於き下さい。

※上記ご案内させて頂いております「ヒトES細胞倫理研修会」につきまして
多数の受講申込みをいただきましたことから、今般、会場を以下の通り
変更させていただくことになりましたのでお知らせ致します。
参加予定者は、ご注意頂きますようお願い申し上げます。



日 時  平成24年10月30日(火)午後2時から(約2時間程度)

【変更前】再生医科学研究所5階ルーフテラス

【変更後】京都大学iPS細胞研究所1階講堂
内 容 プログラム別紙添付

【申込方法(Eメール)】

宛 先: ethcom@kuhp.kyoto-u.ac.jp 医の倫理委員会事務局

件 名: ヒトES細胞倫理研修会申込

記載事項: 1. 所属 2. 職名 3. 氏名
※所属ごとで別紙(申込書)にまとめてお申込み下さい。

京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院
医の倫理委員会委員長 小杉 眞司