プレスリリース・広報

【2018/5/9開催】第8回IHK交流会「知財セミナー in イノベーションハブ京都」のご案内

医学研究科「医学領域」産学連携推進機構より、第8回IHK交流会「知財セミナー in イノベーションハブ京都」(5/9)のご案内です。

イノベーションハブ京都では、多種多様なバックグラウンドの方々の交流から生まれるイノベーション創出を促進するため、「イノベーションハブ京都交流会」を毎月開催しております。

今回のIHK交流会は、(社)LINK-J(理事長:慶應義塾大学大学院医学研究科
委員長・岡野栄之)との共催し、ライフサイエンス分野をご専門とする弁理士の先生方をお招きし、研究成果の事業化において重要である特許戦略についてご講演いただきます。

オープンイベントですので、学内外の多数の方々のご参加をお待ちしております。

※LINK-Jは、医学をはじめ、理学や工学、ICTや人工知能といった新たなテクロノジーなど、分野を超えた内外の人的交流・技術交流を促進し、ライフサイエンス分野におけるシーズやアイデアの事業化支援を目的に設立された団体です。

LINK-J
https://www.link-j.org/

※イノベーションハブ京都は、アカデミア研究者、ベンチャー企業や大企業、投資家等、異分野のスペシャリストが集い、ネットワーク構築と情報交換を通じて、バイオメディカル分野のベンチャー育成とシーズの事業化を目指す、オープンイノベーション施設です。

イノベーションハブ京都
http://www.ihk.med.kyoto-u.ac.jp/

【日時】2018年5月9日(水)18:00~20:30

【申込み〆切】2018年4月30日(月)
※締切前であっても、定員になり次第、締め切らせていただきます。

【場所】医薬系総合研究棟 1階 アウトリーチエリア
(アクセス:http://www.ihk.med.kyoto-u.ac.jp/access

【参加費】無料

【対象】オープン(学内外の研究者、学生、社会人)

【プログラム】
・ご挨拶
・講演①
ライフサイエンス分野における「IPランドスケープ」に基づく特許分析の実践事例
正林国際特許商標事務所 所長・弁理士 正林真之先生
・講演②
ライフサイエンス分野における特許のポイント ~ビジネス的視点から研究者に知っておいて欲しいこと~
辻丸国際特許事務所 所長・弁理士 辻丸光一郎先生/弁理士 南野研人先生
・懇親会

【参加申込み】https://bit.ly/2q0Rd3P

【お問合わせ】
「医学領域」産学連携推進機構 山口
075-753-4406
tyamaguchi@kumbl.med.kyoto-u.ac.jp

【2018/7/31開催】医療機器マッチングイベントに関するお願い

関係各位

平素よりお世話になっております。
「医学領域」産学連携推進機構から、医療機器マッチングイベントに関するお願いです。

弊所イノベーションハブ京都は昨年9月に開所し、その翌月より、多種多様なバックグラウンドの方々の交流を促進するため、「イノベーションハブ京都交流会」を毎月開催しております。

イノベーションハブ京都
http://www.ihk.med.kyoto-u.ac.jp/

来る7/31(火)のイノベーションハブ京都交流会は、東京都医工連携HUB機構との共催で、臨床現場のニーズをお持ちの医療従事者(医師、看護師など)の方々と、ものづくり企業、製販企業とのマッチングイベント「クラスター研究会」を開催する予定です。

東京都医工連携HUB機構は、これまでに日本全国の大学等でマッチングイベント「クラスター研究会」を開催し、数多くのマッチング実績を有しております。
(クラスター研究会についての資料を添付いたします)

東京都医工連携HUB機構
https://ikou-hub.tokyo/

クラスター研究研究会資料 PDFファイル (2MB)
7/31(火)のIHK交流会「クラスター研究会」では、オーディエンスとしてものづくり企業、製販企業の方々にお集まりいただき、(医療機器メーカー1800社に、ご案内を郵送する予定です)
ご登壇いただく医療従事者の方々5~6名に、臨床現場ニーズ(困りごと)をご発表いただきます。
(ものづくり企業、製販企業は、関西だけでなく、東京からもご参加される予定です)

当日のタイムテーブルは、以下を予定しております。

【日時】7/31(火)18:00-
【会場】京都大学医学部附属病院 臨床第一講堂(予定)
【プログラム】
18:00-18:05 開会挨拶 東京都
18:05-18:20 基調講演 上本研究科長
18:20-18:30 イントロダクション 柏野聡彦先生
18:30-19:50 臨床ニーズ発表(発表10分、質疑応答5分)
19:50-20:00 講評・閉会挨拶 寺西豊特任教授
20:00-     懇親会 @医薬系総合研究棟 1階アウトリーチエリア

【お願い】
つきましては、当日、ご発表いただく臨床現場ニーズ(困りごと)を募集させていただきたく存じます。
臨床現場ニーズ(困りごと)をお持ちの方、企業との医療機器開発にご興味をお持ちの方は、ぜひ臨床ニーズをお送りいただけますでしょうか。

臨床ニーズ情報提供フォーム Excelファイル (70KB)
臨床ニーズの送り先は、以下になります。
(臨床ニーズ情報提供フォームを添付いたしますので、宜しければご利用ください)
ご質問等につきましても、以下にご連絡ください。

【送り先・お問合せ先】
京都大学医学研究科
「医学領域」産学連携推進機構
特定助教 山口 太郎
電話:075-753-4406
Email: tyamaguchi@kumbl.med.kyoto-u.ac.jp

【締め切り】6/1(金)

東京都医工連携HUB機構のサイトに、臨床ニーズが掲載されていますのでご参考になさってください。
https://ikou-hub.tokyo/needs/needs_list/

誠に勝手ながら、応募者多数の場合は、当日ご登壇いただく方を事務局にて選別させていただきます。(逆に応募が少ない場合は、滋賀医科大学、武田総合病院の先生方にもご登壇いただく予定です)

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

IFOM Junior PI 募集(京都大学医学部構内勤務)

このたび、京都大学大学院医学研究科では、IFOM(*)との国際共同ラボを京都大学医学部構内に新設することとなりました。以下のとおり、Junior Principal Investigatorの公募情報が掲載されておりますので、ご案内いたします。

雇 用:IFOM
期 間:6年(中間査定あり)
勤務地:京都市(京都大学医学部構内)
給与等:IFOMの給与規程等による

■応募〆切
平成30年4月30日(イタリア現地時間)

■募集要項
IFOMホームページ
https://www.ifom.eu/en/job-opportunities/open/open-position.php?docuID=4805
・必要な申請書類(含 推薦状)を kyotoapplication-team@ifom.eu にお送りください、となっております。
問い合わせ先:kyotoapplication-team@ifom.eu
(参照)Nature ホームページ
https://www.nature.com/naturejobs/science/jobs/637525-junior-principal-inves

京都大学では、募集要項、選考過程、採否の理由など、一切についてお答えいたしかねます。IFOMへ直接お問い合わせください。

(*)IFOMとは
「イタリアがん研究基金(FIRC)」により設立された、がん分子生物学を専門とする研究所。ミラノ(イタリア)に本拠地を置く。ヨーロッパ有数の規模と設備を誇り、質の高い優れた研究が多く行われている。京都大学大学院医学研究科は、IFOMと継続的な協力関係を築いており、双方で合同シンポジウムを開催するなど、交流を深めている。

平成29年度健康管理講演会(医学研究科等安全衛生委員会主催)を開催いたしました。

医学研究科等安全衛生委員会では、平成21年度から毎年、健康管理をテーマに講演会を開催しています。当初は、医学研究科や本学の教職員、学生等が対象でしたが、平成24年度からは一般の来聴者も受け入れています。
今年度は、本学環境安全保健機構健康管理部門健康科学センターの阪上優 准教授を講師として、以下のとおり開催しました。

◇日 時◇

平成30年3月9日(金)午後2時~3時30分(開場 午後1時30分)

◇場 所◇

芝蘭会館2階 稲盛ホール

◇演 題◇

「海外渡航における健康管理と安全対策」

◇主 催◇

医学研究科等安全衛生委員会

〔講演概要〕

海外渡航における健康管理とその要諦について、さらに、渡航可否の判断や学生を派遣する場合の注意点などについて、健康の側面から分かりやすく解説された。
講演会で用いられた資料「海外渡航における健康管理と安全対策~8つの要点~」は、学術・政治・経済・文化・思想を含む各領域の隅々まで, グローバリゼーションの波が押し寄せ、国家の枠を超えたダイナミズムの中で、「空間と時間の圧縮」が進み、研究や業務による海外渡航が日常茶飯事となってきた流れを受けて、本学に設置された「国際関係危機管理検討WG」において、環境安全保健機構健康科学センターを中心に作成された教職員向け資料である。