プレスリリース・広報

「京都大学技術イノベーション事業化コース(実践ワークショップ)」2017年後期受講生募集のご案内

産官学連携本部では、本学の知・研究成果(シーズ)の事業化を目的として、前期に東京オフィスで実施した若手事業推進者のための「京都大学技術イノベーション事業化コース(実践ワークショップ)」を後期は吉田キャンパスにて開催します。

このコースでは、受講生が取り組むテーマについて検討し、それぞれのテーマ(4~5件を想定)と本学の研究成果とのマッチングを行ったうえで事業化プランの作成を行います。

詳細・申込みは、以下をご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/sankangaku/news/2017/170929_1.html

【お問い合わせ先】
産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門
E-mail:venture@saci.kyoto-u.ac.jp

第6回国際再生リハビリテーションシンポジウム

再生医療技術は急速に発展しており、関連するリハビリテーションの発展が急務となっています。しかし、その重要性は認識されているものの、再生医療において適切なリハビリテーションを展開するために必要となる基礎的な知見の集積や、その理論構築へ向けた体系的な取り組みは始まったばかりです。

本国際シンポジウムでは、多岐に渡る研究者および臨床家を一堂に会し、この新しい再生医療の安全性・有効性・経済性を高め、困難な疾患を患った方の治癒および社会復帰を目標に討議します。


開催日 2017年11月01日 水曜日 〜 2017年11月03日 金曜日
時間 11月1日: 18時30分~21時00分
11月2日: 8時30分~20時00分
11月3日: 8時30分~13時30分
 開催地  Wyndham Grand Pittsburgh Downtown, Pittsburgh, PA
 Location  http://www.ar3t.pitt.edu/symposium2017/location.html
 対象  研究者、臨床従事者、大学院生
 詳細等 プログラムの詳細については、以下のURLをご確認ください。
http://www.ar3t.pitt.edu/symposium2017/agenda.html
 申し込み 以下のWebサイトからお申し込みください。
http://www.ar3t.pitt.edu/symposium2017/registration.html
 申し込み締切日 2017年10月31日 火曜日
 問い合わせ Katy Wharton(担当)
McGowan Institute for Regenerative Medicine.
450 Technology Drive, Suite 300, Pittsburgh, PA 15219
E-mail: rehabmtg*pitt.edu (*を@に変えてください)
Tel: 412-624-5293
Fax: 412-624-5228
 関連リンク  http://www.ar3t.pitt.edu/symposium2017/2017symposium.html
備考(その他) 主催、共催: 京都大学、ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)
 

第72回京都大学原爆災害綜合研究調査班遭難者の慰霊について

平成29年9月16日(土)に、広島県廿日市市宮浜温泉において、第72回京都大学原爆災害綜合研究調査班遭難者の慰霊を自由参拝にて執り行いました。当日はご遺族、名誉教授、廿日市市長、同市議会議長、市役所関係者、廿日市市大野支所長、広島市関係者、広島県医師会関係者、広島京大会関係者、芝蘭会広島支部関係者、京都大学からは、上本研究科長はじめ病院長、現職教授、副看護部長のほか、事務本部・医学研究科職員、芝蘭会事務局等48名の参拝者があり無事慰霊を執り行うことができました。

(京都大学原爆災害総合研究調査班)
京都大学原爆災害綜合研究調査班は、1945(昭和20)年8月6日に原子爆弾が投下された広島にいち早く赴き、被爆者の診療及び調査研究を行っていましたが、同年9月17日に西日本を襲った枕崎台風により、滞在先の大野陸軍病院が山津波に見舞われました。この時、理学部、医学部の教官と学生ら約50人で編成された調査班の班員のうち、11名が多くの患者とともに犠牲となりました。

眞野廿日市市長 上本研究科長

第30回(2017年)健康科学市民公開講座

第30回(2017年)健康科学市民公開講座

ITが医療を変える – 地域完結型医療の現在と未来 –

科学技術が身近なものになってきた現代、医療が大きく変わろうとしています。今回は、人工知能や IT がこれからの地域医療をどのように変えていくのか、ビッグデータ医療や医療情報技術の現在と未来をテーマに、今後の社会・医療のあり方を探りたいと思います。皆様方の多数のご参加をお待ちしています。

日時:平成29年11月18日(土) 13:30~16:50(開場13:00)
会場:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 第9講義室(5階)

時間 題目 講師
13:30 開会の挨拶 人間健康科学系専攻長 足立 壮一
13:40 人工知能 ・スーパーコンピュータが拓く医療の未来 人間健康科学系専攻教授
(ビッグデータ医科学分野)
奥野 恭史
14:20 ビッグデータと医療:
患者を中心軸にした情報融合がもたらす先端性
-脳卒中・脳梗塞の医療現場からの教訓-
立命館大学政策科学部教授
立命館アジア太平洋大学元学長
 モンテ カセム
15:00 休  憩
15:10 医療情報技術が拓く近未来の医療 京都大学医学部附属病院
医療情報企画部長
 黒田 知宏
15:50 2025年問題をクリアする
-医療の知財集積と先導-
滋賀県病院事業庁・庁長
京都大学名誉教授
笹田 昌孝
16:30 質疑応答   講 師 全 員
16:45 閉会の挨拶 人間健康科学系専攻教授 精山 明敏
アクセス:市バス「熊野神社前」または「丸太町京阪前」下車、または京阪「神宮丸太町駅」下車、徒歩5分。
※駐車場がございませんので、自家用車での来学はご遠慮ください。hs_csr 受講資格:制限は特にありません。
定   員:200名(申込先着順)
※定員に達した場合のみ、折り返し連絡いたします。
受講料:無料
申込方法:平成29年11月2日(木)までにハガキまたはメールにて、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢を明記の上、下記宛にお申込みください。
〒606-8501
京都市左京区吉田近衛町
京都大学大学院医学研究科総務掛
TEL:075-753-4339
mail:ningensoumu#mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(送信の際は#を@に変換願います)

※取得しました個人情報は、公開講座の連絡以外の目的には使用しません。