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公募
国際学会派遣募集

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、研究教育プログラムの一環として、本研究拠点形成プログラムに係る5領域「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」に関する研究をする大学院生等を対象に海外の学会で発表及び情報収集をする機会を与えるために渡航費の助成をいたします。
つきましては下記の要領にて各分野より適任者のご推薦をお願い申し上げます。

【 対象者 】 京都大学大学院医学研究科博士課程在学者、研究生、研修員、医員、助教および本グローバルCOEの支援を受けるAF、PD (所属:京都大学医学研究科基幹講座・協力講座・寄附講座、再生医科学研究所、iPS細胞研究所)
【 プログラム名 】 グローバルCOEプログラム
「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」
【 要件 】
1) 本グローバルCOEにおける「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域のいずれかに関連した研究発表を行うこと。
2) 平成24年9月1日(土)以降に出発し、かつ平成25年2月28日(木)までに帰国できること。
3) 1) 海外での国際学会での発表(ポスター・口頭・招待講演等)の内諾を受けていること。なお、申請時に内諾を証明する書類の添付が困難な場合には、その理由を申請書(項目「16. Attached documents」)に記入の上、取得次第提出すること。また、時期的に内諾がまだ得られない場合は「15. Recommendation」に内諾が見込まれる旨を記載してもらうこと。
証拠書類の提出が補助金支給の条件となります。
4) 出発前に同発表内容を所属の大学院教育コースにて口頭発表すること。
5) 帰国後2週間以内に英文1000〜1500語以上の写真付きの学会のレポートを提出すること。(本グローバルCOEホームページに公開いたします)
6) 本プログラムで実施する研究発表会での発表をはじめ、大学院教育コース等研究科全体の事業での研究・教育活動への参加・運営支援等を行うこと。
【 支援額 】
1) 旅費〔往復に要する交通費(含エコノミー航空運賃)・宿泊料・日当〕を「国立大学法人京都大学旅費規程」に基づき定額支給(航空運賃については現に支払った運賃を支給)、上限額は学会参加費・演題登録費と合わせて40万円までとします。
この支援が公費であることから出来るだけ格安航空券を購入するなど経済的な手段を取るように努力してください。(他の経費との混同使用は原則できませんので上限額内で旅行計画を立ててください。)

京都大学旅費規程:
http://www.kyoto-u.ac.jp/
uni_int/kitei/reiki_honbun/w0020922001.html
2) 旅費を学会参加以外の用務(私事旅行、他経費による業務など)に充てることはできません。学会参加の前後に研究室訪問やセミナー発表等を希望する場合は、実施の日時と場所を証明する書類が提出された場合に限り、3日までを限度として許可する場合があります。ただし訪問地が学会開催地よりも大幅に遠隔であり航空運賃が余分にかかるような計画は認められません。また不自然な日程を立てていると判断された場合には選考の対象としません。なお、これに係る旅費は補助対象外となります。
3) 学会参加費に懇親会・食事代、および宿泊代などが含まれている場合は必ず内訳を調べて申告して下さい。これらは差し引いての支給となります。
4) 旅費支給は原則帰国後に精算払いとなります。(期日までに書類がそろえば概算払いも可)。なお学会参加費・演題登録費は、教職員からの立替払請求により支給されます。大学院生の立替払は認められません。
5) 応募者がRA、TAなどに雇用されている場合、出張期間中(国際学会派遣中)にその勤務時間を設定することはできません。
該当者は採択後、すみやかに勤務予定の変更手続きをとってください。
【 採用予定人数 】 15名程度
【 募集締め切り 】 平成24年8月20日(月) 17:00必着
(上記期日を超過した場合は受理できません。)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書:原本1通(片面印刷・左肩クリップ止め)
2) 申請書は下記からダウンロードし、英文ワープロにて作成してください。
申請書ダウンロード
3) 推薦応募者は1分野等につき2名までとします。その長は、項目「15. Recommendation」へ推薦順位を記入の上ご提出下さい。
4) 申請書は審査以外の目的には使用せず、内容に関する秘密は厳守いたします。 返却はいたしません。
5) 国際学会での発表内諾を証明する書類
6) 国際学会参加費およびその内訳(含まれているもの)を証明する書類
※懇親会・食事代、宿泊代などが含まれていない場合もその旨を証明する書類(HPのQ&Aページなど)をご提出下さい。
【 申請書提出先 】 京都大学医学研究科経営企画課内
グローバルCOE事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
(医学部本館管理棟1階)
TEL 075-753-4628
FAX 075-753-4348
E-mail g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp
インターンシップ募集

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、研究教育プログラムの一環として、本研究拠点形成プログラムに係る5領域「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」に関する研究を行う大学院生等を対象に海外研究機関において、研究推進のためのインターンシップを目的とした海外渡航を助成いたします。
つきましては、下記の要領でインターンシップ助成対象者を募集いたしますので適任者のご推薦をお願い申し上げます。

【 対象者 】 京都大学大学院医学研究科博士課程在学者、研究生、研修員、医員、助教および本グローバルCOEの支援を受けるAF、PD (対象所属:京都大学医学研究科基幹講座・協力講座・寄附講座、再生医科学研究所、iPS細胞研究所)
※注1
【 要件 】
1) 本グローバルCOEにおける「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域のいずれかに合致した研究内容であること。
2) 平成24年9月1日(土)以降に出発、平成25年2月28日(木)までに帰国できる、 1ヶ月から3ヶ月までのインターンシップを目的とした渡航であること。
3) 単なる見学や手伝いではなく、実質的な共同研究の推進、新技術の導入などを目的とした計画であり、具体的な成果が見込めること。
4) すでに海外での研究機関からインターンシップの受入承諾を受けていること。なお、申請時に内諾を証明する書類の添付が困難な場合には、その理由を申請書(項目「15. Attached documents」)に記入の上、取得次第提出して下さい。
5) 採択後、申請内容から大幅な変更がある場合には、その理由および予測される成果への影響を説明した文書を提出すること。その内容に基づき支援の可否を判定する。
【 支援額 】
1) 旅費〔往復に要する交通費(含エコノミー航空運賃)・宿泊料・日当〕を「国立大学法人京都大学旅費規程」に基づき定額支給(航空運賃については現に支払った運賃を支給)、上限額は100万円までとします。
この支援が公費であることから出来るだけ格安航空券を購入するなど経済的な手段を取るように努力してください。(他の経費との混同使用は原則できませんので上限額内で旅行計画を立ててください。)

京都大学旅費規程:
http://www.kyoto-u.ac.jp/
uni_int/kitei/reiki_honbun/w0020922001.html
2) 基本的にインターンシップの旅程に他の用務や私費用務を組み入れることはできません。ただし予め発表が決定している国際学会参加を組み入れる場合は、インターンシップで取り組む課題との関連性を申請書に明記し、かつ学会参加日がインターンシップ参加日の10%以下になるようにしてください。また、学会参加にかかる旅費・学会参加費等は支給しません。
3) 旅費支給は、期日までに書類がそろえば概算払いが可能です。揃わない場合は、帰国後に精算払いとなります。
4) 応募者がRA、TAなどに雇用されている場合、出張期間中(インターンシップ派遣中)にその勤務時間を設定することはできません。該当者は採択後、すみやかに勤務予定の変更手続きをとってください。
【 義務 】
1) 申請時の実施計画書に基づいた研究を行い、その結果報告書・受入先教員による評価 (様式あり)を提出して下さい。また、渡航中は、本拠点あるいは京都大学の代表として真摯に課題に取り組むと同時に、国際親善にも努めることが期待されます。
2) 本プログラムで実施する研究発表会等での発表をはじめ、大学院教育コース等研究科全体の事業での研究・教育活動への参加・運営支援等を行うこと。
3) 帰国後2週間以内に英文1000〜1500語以上の写真付きのインターンシップレポートを提出すること。(本グローバルCOEホームページに公開いたします)
【 採用予定人数 】 3名程度
【 募集締め切り 】 平成24年8月20日(月) 17:00必着
(上記期日を超過した場合は受理できません。)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書:原本1通(片面印刷・左肩クリップ止め)
2) 申請書は下記からダウンロードし、英文ワープロにて作成してください。
申請書ダウンロード
3) 推薦応募者は1分野等につき2名までとします。その長は、項目「14. Recommendation」へ推薦順位を記入して下さい。
4) 申請書は審査以外の目的には使用せず、内容に関する秘密は厳守いたします。 返却はいたしません。
5) インターンシップの受入内諾を証明する書類
【 申請書提出先 】 京都大学医学研究科経営企画課内
グローバルCOE事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
(医学部本館管理棟1階)
TEL 075-753-4628
FAX 075-753-4348
E-mail g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp
※注1
本拠点では、海外からのインターン若干名も試行的に受け入れる予定です。
ご希望がありましたら受入予定教室より事務局までご連絡下さい。
2010年度(平成22年度)リサーチ・アシスタント(RA)募集要項

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、生命原理の解明を進める基礎医学から疾患の病因病態を理解し、治療法を開発する臨床医学を一連の営みとして俯瞰的に理解するという方針のもと、現在の医学の焦点である「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域で、基礎医学研究者と臨床医学研究者が双方向性に作用し一体となった研究・教育組織を構築して参りました。

本拠点の目的は将来の世界的リーダーとして医学を牽引する独創性のある若手研究者を養成し、領域間の連携を密に図り、新しい医学を創造することです。この趣旨に基づき、本研究科博士課程在学者(委託研究学生を含む)を対象に下記の要領にて2012年度後期グローバルCOEリサーチ・アシスタント(RA)を募集致しますので、各分野より該当者をご推薦願います。応募書類はすべて英語のみで作成願います。

【 対象者 】 平成24年度に京都大学大学院医学研究科博士(後期)課程(医学研究科基幹講座・協力講座・寄付講座・再生医科学研究所・iPS細胞研究所)に在学する者。ただし、標準在学年限 [博士後期課程(社会健康医学系専攻、医科学専攻)は3年、医学研究科博士課程は4年] を超える者(留年者)は推薦できません。
※日本学術振興会特別研究員(DC)、医学研究科で従来運用しているティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)等類似の助成と本フェローシップを重複して受領することはできません。
【 プログラム名 】 グローバルCOEプログラム(医学系)
「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」
【 身分・呼称 】 京都大学時間雇用職員 リサーチ・アシスタント(グローバルCOE-RA)
【 任期 】 平成24年9月1日〜平成25年3月31日
【 採用予定人数 】 25名程度
(「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域に合致する研究)

ライフイベントにより前回の公募に応募できなかった女性研究者を優先採用する。 (該当者はその旨を「13. Recommendation」に記載してもらうこと。)
【 任用等 】
1) 1) 勤務日は祝祭日、創立記念日を除く月曜日から金曜日までの5日間/1日6時間以内/1週20時間以内とし、超過勤務はできません。職務内容により勤務時間を割り振るものとします。ただし、授業時間、出張期間等は避け、12時〜13時を昼休憩とし、勤務が深夜時間(午後10時〜午前6時)となることのないようにご考慮下さい。休学中の勤務はできません。
2) 時間給及び勤務規定等は「国立大学法人京都大学時間雇用教職員就業規則」によります。(時間給:1,400円)
http://www.kyoto-u.ac.jp/
uni_int/kitei/reiki_honbun/aw00209041.html
3) 外国人留学生は入国管理法により、別途就労時間に制限がある場合がありますので、入国管理局の指示に従ってください。また、「在留資格」および「在留期限」確認のため、採用時にはパスポート記載ページのコピーをご提出ください。
【 職務 】
1) 当該グローバルCOEの研究補助作業(申請書内容業務)
2) 当該グローバルCOEの実施するリトリート(2012年10月5日(金)〜6日(土)開催予定)、国際シンポジウム等での発表・参加及び運営補助等(リトリート・国際シンポジウムにおける発表および運営補助はRA応募の必須条件です。この義務が果たせないと判明した時には、雇用継続できない場合がありますのでご注意下さい。)
3) 大学院教育コースへの積極的な参加と運営補助(アシスタント・コーディネーターへの就任をお願いする場合もあります)。
【 募集締め切り 】 平成24年7月9日(月) 17:00必着
(上記期日を超過した場合は受理できません)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書:原本1通(片面印刷・左肩クリップ止め)
2) 申請書は下記からダウンロードし、英文ワープロにて作成してください。
申請書ダウンロード
3) 1分野等から採用できる申請者は、G-COE RA、G-COE AF(アソシエイトフェロー)の前期採用者と合わせて年間3名までとします。分野等の長は項目「13. Recommendation」へ推薦順位を記入して下さい。
4) 申請書は審査以外の目的には使用せず、内容に関する秘密は厳守いたします。
返却はいたしません。
5) 別途、和文(様式自由)にて、経済的支援が必要な理由を述べた指導教員の推薦理由書を添付して下さい。
6) 申請書の最後に学生証の写しを添えて提出してください。
【 申請書提出先 】 京都大学医学研究科経営企画課内
グローバルCOE事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
(医学部構内管理棟1階)
TEL 075-753-4628
FAX 075-753-4348
E-mail g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp
2010年度(平成22年度)アソシエイト・フェロー(AF)募集要項

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、「生命原理の解明を進める基礎医学から疾患の病因病態を理解し治療法を開発する臨床医学を一連の営みとして俯瞰的に理解する」という方針のもと、現在の医学の焦点である「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域で、基礎医学研究者と臨床医学研究者が双方向性に作用し一体となった研究・教育組織を構築して参りました。

本拠点の目的は将来の世界的リーダーとして医学を牽引する独創性ある若手研究者を養成し、領域間の連携を密に図り、新しい医学を創造することです。この趣旨に基づき、博士課程修了者を対象に下記の要領にて2012年度後期グローバルCOEアソシエイト・フェロー(AF)を募集致しますので、各分野より前途有望な該当者のご推薦をお願い致します。応募書類はすべて英語のみで作成願います。

【 対象者 】 京都大学大学院医学研究科博士(後期)課程(医学研究科基幹講座・協力講座・寄付講座・再生医科学研究所・iPS細胞研究所)を修了または単位取得退学した者*で、研究を継続することにより当該年度内に優れた論文を発表できるとして指導教授(不在の場合はそれに代わる指導教員)が強く推薦する者。応募者多数の場合には、臨床活動に携わらず研究に集中する者を優先する。
* 推薦者が新任あるいは兼任であるなど特別の理由のある場合には、他学出身者も対象とする。
【 プログラム名 】 グローバルCOEプログラム(医学系)
「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」
【 身分・呼称 】 京都大学時間雇用職員 アソシエイト・フェロー(グローバルCOE研究員)
【 任期 】 平成24年9月1日〜平成25年3月31日
【 採用予定人数 】 4名程度
(「免疫・アレルギー」「がん」「老化・生活習慣病」「脳・神経科学」「再生医学・医療」の5領域に合致する研究)

ライフイベントにより前回の公募に応募できなかった女性研究者を優先採用する。(該当者はその旨を「13. Recommendation」に記載してもらうこと。)
【 任用等 】
1) 勤務日は祝祭日、創立記念日を除く月曜日から金曜日までの5日間/1日6時間以内/1週30時間以内とし、超過勤務はできません。社会保険の加入義務あり。通勤交通費支給。
2) 時間給及び勤務規定等は「国立大学法人京都大学時間雇用教職員就業規則」によります。(時間給:1,500円)
http://www.kyoto-u.ac.jp/
uni_int/kitei/reiki_honbun/aw00209041.html
3) 外国人留学生は入国管理法により、別途就労時間に制限がある場合がありますので、入国管理局の指示に従ってください。また、「在留資格」および「在留期限」確認のため、採用時にはパスポート記載ページのコピーをご提出ください。
【 職務 】
1) 当該グローバルCOEの研究補助作業(申請書内容業務)
2) 当該グローバルCOEの実施するリトリート、(2012年10月5日(金)〜6日(土)開催予定)、国際シンポジウム等での発表・参加及び運営補助等(リトリート・国際シンポジウムにおける発表および運営補助はAF応募の必須条件です。この義務が果たせないと判明した時には、雇用継続できない場合がありますのでご注意下さい。)
3) 大学院教育コースへの積極的な参加と運営補助(アシスタント・コーディネーターへの就任をお願いする場合もあります)。
【 募集締め切り 】 平成24年7月9日(月) 17:00必着
(上記期日を超過した場合は受理できません)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書:原本1通(片面印刷、左肩クリップ止め)
2) 申請書は下記からダウンロードし、英文ワープロにて作成してください。
申請書ダウンロード
3) 1分野等から採用できる申請者は、G-COE RA、G-COE AF(アソシエイト・フェロー)の前期採用者と合わせて年間3名までとします。分野等の長は項目「13. Recommendation」へ推薦順位を記入して下さい。
4) 申請書は審査以外の目的には使用せず、内容に関する秘密は厳守いたします。
返却はいたしません。
5) 別途、和文(様式自由)にて、経済的支援が必要な理由、申請者の現状と今後の見通し(学位取得時期、考えられる次の職とその時期など)を述べた指導教員の推薦理由書を添付して下さい。
【 申請書提出先 】 京都大学医学研究科経営企画課内
グローバルCOE事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
(医学部構内管理棟1階)
TEL 075-753-4628
FAX 075-753-4348
E-mail g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp
PD(ポストドクトラル・フェロー)募集

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、生命原理の解明を進める『基礎医学』から疾患の病因病態を理解し治療法を開発する『臨床医学』までを一連の営みとして俯瞰的に理解するという方針のもと、現在の医学の焦点である「免疫・アレルギー」、「がん」、「老化・生活習慣病」、「脳・神経科学」、「再生医学・医療」の5領域で、基礎医学研究者と臨床医学研究者が双方向性に作用して一体となった研究・教育組織を構築して参りました。

本拠点の目的は将来の世界的リーダーとして医学を牽引する独創性のある若手研究者を養成し、領域間の連携を密に図り、新しい医学を創造することです。この趣旨に基づき、大学院博士課程修了後の優れた若手研究者に本拠点における研究・教育活動に参画する機会を提供することにより次代の医学研究・教育を担う人材の育成を図ることを目的として、ポストドクトラル・フェローを募集致します。

【 機関名 】 国立大学法人京都大学
【 プログラム名 】 グローバルCOEプログラム(医学系)
「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」
【 勤務場所 】 京都大学医学研究科基幹講座、医学研究科寄付講座、再生医科学研究所、iPS細胞研究所内の受入先教室
(1研究室からの受入推薦は1名のみとします)
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/J/index.html
【 身分・呼称 】 特定研究員(グローバルCOE)
【 任期 】 平成24年10月1日〜平成25年3月31日(更新なし)
【 人員 】 5名 (国籍は問わない)
【 勤務形態・給与・
保険・諸手当等 】
国立大学法人京都大学特定有期雇用教職員就業規則による
(裁量労働制: 週38時間45分相当)
http://www.kyoto-u.ac.jp/
uni_int/kitei/reiki_honbun/w0021149001.html

年俸制(諸手当を含む)、社会保険完備、給与額は経歴により決定されます。
【 応募資格 】
「免疫・アレルギー」、「がん」、「老化・生活習慣病」、「脳・神経科学」、「再生医学・医療」の5領域のいずれかに関連した(または複数領域にまたがる)研究計画であること
本拠点の受入先研究室より推薦・承諾を得ていること
着任時に博士号を取得している者、または平成24年9月までに博士課程を修了見込みの者(雇用開始は学位取得後となります)
着任時に他の職についていないこと
医学系分野での研究歴を有すること
英語による医学関連の国際学会発表、英文での学術誌論文執筆、大学院生の研究指導をする能力があること
自費にて面接に応じられること
【 義務等 】
申請書記載の研究計画に基づき研究を推進すること
毎年度末に研究報告書を提出すること
研究の進捗状態や拠点活動への貢献度に著しい問題がある場合には任期途中であっても資格を取り消す可能性がある
本プログラムで推進される研究発表会・リトリート(2012年10月5日(金)〜6日(土)開催予定)での発表をはじめ、大学院教育コース等研究科全体の事業での研究・教育活動への参加・運営支援等を行うことを義務づける
採用された研究者は、アイソトープセンター、動物実験施設、図書館等の利用など本学の諸施設を本学職員と同等の立場で利用することができる
【 研究場所 】 各自、受入先研究室と事前に相談の上、決定願います。
【 募集締め切り 】 平成24年6月20日(水)17:00必着
(上記期日を超過した場合は受理できません)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書類を下記からダウンロードしてワープロにて英文で作成して下さい。(片面印刷・左肩クリップ止め)
申請書ダウンロード
2) 主要論文別刷 3編以内(複写可)
3) 博士学位の証明書
(学位記の写し、学位取得証明書など。A4サイズに縮小コピーして提出のこと)
4) (英語が母国語でない場合) 英語能力を証明する書類
(例:英語検定1級受領証明、TOEFL、 TOEICのスコア、本人が筆頭著者の英文論文(学位論文含む)コピー等)
封筒の表書きに「グローバルCOE・PD応募書類」と朱書して下記宛に書留で郵送のこと。(学内からの応募の場合は下記送付先へ提出。学内便可。)
応募書類は原則的に返却いたしませんが、返却を希望する場合は、その旨を明記し、切手を貼った返送封筒を同封してください。
【 選考方法 】 書類選考。必要に応じて面接諮問を行います。
面接の詳細は個別に連絡致します。
審査結果は決定次第、通知致します。
【 応募書類提出先 】 〒606-8501
京都市左京区吉田近衛町
京都大学医学研究科経営企画課 グローバルCOE事務局
(医学部構内管理棟1階)
【 問い合わせ先 】
・ 研究・業務、勤務の内容:
高橋教授( ryosuket@kuhp.kyoto-u.ac.jp
・ その他の待遇、事務的内容:
事務担当( g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp
* お問い合せはすべてメールにて行います。
電話でのお問い合わせには応じられませんのでご注意下さい。
第1回 IFOM-京大 合同ワークショップ参加者募集「細胞悪性化と転移のメカニズム」IFOM-IEOキャンパス(イタリア・ミラノ)2012年10月25-26日

京都大学医学研究科グローバルCOEプログラム「生命原理の解明を基とする医学研究教育拠点」では、上記ワークショップへの参加希望者を募集します。
IFOM-IEO(イタリアがん研究基金 分子腫瘍学研究所)は、ミラノに本拠を置くヨーロッパ有数のがん・分子細胞生物学分野の研究機関です(URL: http://www.ifom-ieo-campus.it/)。今後、本学とも緊密な交流を進めて行く予定ですが、本年10月、ミラノで開催される第1回合同ワークショップ*には、本拠点から教授5名、若手研究者5名からなる代表団を派遣することになりました。つきましては、以下の要領にて参加希望者を募集致します。

*本ワークショップには京大およびIFOM関連機関メンバーの他、p53発見者Sir David Laneらも出席する予定です。

【 対象者 】 がんまたはこれに関連する研究分野で最近、優れた論文を発表した、または受理された論文のある若手研究者(京都大学大学院医学研究科博士課程在学者、研究生、医員、博士研究員、若手教員および本グローバルCOEの支援を受けるAF、PD)(所属:京都大学医学研究科基幹講座・協力講座・寄附講座、再生医科学研究所、iPS細胞研究所)
【 要件 】
1) 標記ワークショップに本学代表として参加し、ポスター発表を行うと共に積極的に討論に参加すること。(予定:2012年10月24日 日本出国 - 27日ミラノ出発、28日帰国)
2) 本プログラムで実施するリトリート(2012年10月5日(金)〜6日(土)開催予定)(参加できない場合は大学院教育コース月例ミーティング)においてミラノでの発表内容を含む英語でのpresentationを行うこと。
3) 帰国後2週間以内に、英文1000〜1500語程度の学会レポート(写真付き)を提出すること。
(本グローバルCOEホームページにて公開いたします。)
【 支援額 】 往復交通費および会期中の滞在費(宿泊料・日当)

【注意】
応募者が雇用されている場合(RA、TAを含む)、出張期間中にその勤務時間を設定することはできません。
採択後、すみやかに勤務予定の変更手続きをとってください。

【 採択者数 】 5名
【 募集締め切り 】 平成24年5月28日(月) 17:00必着
(期日を過ぎた申請は受理できません。)
【 応募方法(提出物) 】
1) 申請書:原本1通(片面印刷・左肩クリップ止め)
2) 申請書は下記からダウンロードし、英文ワープロにて作成してください。
申請書ダウンロード
3) 1分野等からの被推薦者は2名までとします。分野等の長は項目「12. Recommendation」に推薦順位を記入して下さい。
4) 申請書は審査以外の目的には使用せず、内容に関する秘密は厳守いたします。返却はいたしません。
【 申請書提出先 】 京都大学医学研究科経営企画課内
グローバルCOE事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
(医学部本館管理棟1階)
TEL 075-753-4628
FAX 075-753-4348
E-mail g-coe@office.med.kyoto-u.ac.jp